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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Archive for 7月 2009

浜焼さば

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「京は遠ても十八里」。
その昔、若狭湾で水揚げされた様々な魚介類は若狭街道を経て、朝廷のあった京の都にまで運ばれました。
福井は、「御食国(みけつくに)」と呼ばれました。
…と、以前にも紹介いたしました。

お昼ごはんに、福井県敦賀市白銀町の「地魚料理まるさん屋」で、「旬の刺身盛合せ御膳」をいただきまして。
1階をのぞくと「浜焼さば」が並んでいて、思わず買ってしまいました(^^ゞ。
夕飯にしましたが、大きな鯖のまる焼なので、2人でいただくには、2食分になりました。
噂どおり、美味しかったです。が…脂ののりがスゴイです。
食器がえらい事になりました(=_=)。

以前、記事にしました「地魚料理まるさん屋」のページはこちらです↓
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!2947.entry

Written by むねこ

2009年7月30日 at 6:38 PM

敦賀市 中池見湿地

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しばらくぶりです。以前行きました、「福井県南条の記事」のつづきです。
「中池見湿地」は、福井県敦賀市樫曲にあります。
JR敦賀駅から車で10分の位置にありながら、昔ながらの自然が残っています。

金ヶ埼(天筒山)公園内にあります「中池見 人と自然のふれあいの里」と言うところです。
観光気分で行くのではなく、自然観察として行くと良いと思います。

ここは昔、金ヶ埼城に行くまでの沼地だったそうで、江戸時代に新田に開拓されたそうです。
その後、人と自然が共存する「里地里山」として保全されてきたようです。
ですから、今、絶滅危惧種となっている生物(特にトンボ)が、ここでは残っているらしいです。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景6 夏2009.7~8」(39~48枚目)に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「中池見湿地」(10枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214997&mkt=ja-JP

中池見湿地へは、少し山を登ります。歩いて行くコースは、結構ハードです。
体力に自信がない方は、リフトで行くコースもあります。

「里地里山」と言うのは、農林業等の様々な人間の働きかけを通じて環境が形成されてきた地域です。
ですから、人が自然を手入れしていないと、バランスを崩してしまう場合もあるのです。

…と言うことで。
自然観察の里地里山に興味のある方には、楽しいところだと思います。
パソコン中池見については、こちらのWebページをご覧ください↓。
http://nakaikemi.jp/index.php

◇「中池見 人と自然のふれあいの里」
福井県敦賀市樫曲奥堀切79号 tel:0770-20-1110
入場無料 P16台(無料)
開館時間:9時~16時30分 (入園は16時まで)
休日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日・休日の場合は火曜日)、12月26日~3月24。
【車】敦賀駅から国道476号線を余座方面へ 約2km。

Written by むねこ

2009年7月30日 at 5:43 PM

カテゴリー: おでかけ(福井)

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南越前 花はす公園

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福井県南条郡南越前町は、花はすの生産高日本一を誇る花はすの町です。
その花はすの郷を象徴するのが「花はす公園」です。
園内には世界中の蓮が108種集められ、さまざまな蓮を楽しむことができます。
入園料:花はすの開花時期のみ200円。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景6 夏2009.7~8(31~38枚目)」に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「花はす公園」(8枚)のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214944&mkt=ja-JP

ぽんちゃんが、久しぶりの土曜日休みをいただき…。
ETC割引で、どこかドライブに行こうと、朝7時過ぎに出発。
お昼は、「地魚料理まるさん屋」のお刺身定食にしよう。と…何も考えずに北陸自動車道を走りました。

当然、ランチの時間には早すぎなので、どこかで時間をつぶそうと…。
サービスエリアで「第17回 はすまつり」のポスターを発見。
花はす公園は、今庄ICから4kmのところにあります。
今庄はスキーをしに、冬には良く来ていたのですが、夏に来るのは初めてです。
しかし…湿度高い…(*_*;ですね。

こちらの花はすは、山の中のたんぼに植えられていました。
普段、琵琶湖の花はすの群生地を観ている私には不思議な風景でした。
でも、早朝の山を背景にした花はすも神秘的で良かったです。

◇「花はす公園」(花はす温泉そまやま近く)
福井県南条郡南越前町中小屋60-1
http://www.somayama.com/
「第17回 はすまつり」は、平成21年7月4日(土)~8月9日(日)です。

Written by むねこ

2009年7月26日 at 1:52 PM

カテゴリー: おでかけ(福井)

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奥吉野 黒滝茶屋の「柿の葉寿し」

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先日、奈良県の吉野山(吉野町)~洞川(天川村)に行きました。
この地域は、「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

道路を走っていて、良く目にする看板は「柿の葉寿し」でした。
塩鯖をのせたご飯を柿の葉で包んだものです。
高野山へ行った時にも見かけていただきました。

これで、「高野山」・「吉野山」・「洞川」で食べ比べをしたことになるのですが…。
一番私の好みだったのが、「黒滝茶屋」で買った柿の葉寿しでした。
お弁当として買ったのですが、鯖の塩加減とご飯の酢加減が丁度良かったのです。

車黒滝茶屋は吉野郡下市町から天川村へ行く国道309号線沿いにあります。
そちら方面へ行かれる時は、ぜひ立ち寄ってみてくださいませ。
黒滝茶屋の串こんにゃく1本100円。これも美味しかったです。

その他、「洞川温泉」では、ごろごろ水(アルカリ自然水)を使った食品を沢山いただきました。
名水どうふ、名水ごまどうふ、名水コーヒーなど。
なんだか…ヘルシーなものばかりですね。本来の日本食です。
ダイエット修行にもなりそうですね(^^ゞ。
洞川のごまどうふは、吉野葛で固めているようでした。(少し柔らかい)。

おみやげで買ったこんにゃく。
黒滝茶屋では、こんにゃくに味が良く染み込むように、竹串で刺して小さな穴を沢山あけていると聞きました。
鶏肉をフォークで刺すのは知ってましたが…。
試してみたら、なかなかでしたよ(*^_^*)。

◇「黒滝茶屋」 奈良県吉野郡黒滝村笹木 定休日:水曜日
Webページ:http://www.imj.ne.jp/kurotakijyaya/

Written by むねこ

2009年7月23日 at 9:02 AM

天川村 洞川温泉

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洞川温泉は、奈良県吉野郡天川村洞川にあります。
世界遺産の「大峯山」の登山口にあり、温泉街には行者さんの参道が通っています。
温泉街と言うよりは、行者の宿場と言う感じでしょうか?

温泉の泉質は、単純温泉(弱アルカリ低張性)です。
ツルツルと言うより、サラサラやスベスベと表現するような感じです。

前の記事」では、「紀伊山地の霊場と参詣道」をテーマにしていました。
今回は、その他を紹介します(*^_^*)。「かりがね橋」と「五代松鍾乳洞」です。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景6 夏2009.7~8」(12~30枚目)に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「洞川温泉町並み」(8枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214864&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「五代松鍾乳洞」(11枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214873&mkt=ja-JP

温泉街の頭上に「かりがね橋」という吊り橋が見えます。
これを渡りたい!!と行きましたが、龍泉寺の裏山を登ります。
徒歩7分と書いていたのですが、細い山道です…結構しんどい。
長さ120m、幅1.5m、地上から約50m。「ゆれるゆれる~」と大はしゃぎ。
↑私、「吊り橋好き」なようです(^^ゞ。

洞川には2つの鍾乳洞があり、見学することができます。
今回行ったのは、「五代松鍾乳洞」です。
「ごろごろ茶屋」で受け付けをして、モノレールに乗って鍾乳洞の入り口まで行きます。(入洞+モノレール=400円)
朝、9時の受付をして、9時半発のモノレールに乗りました。
このモノレールが4名乗りで、結構楽しかったです。
鍾乳洞へは歩いて入って行きます。
中は涼しく、狭いか?と思いましたが、そこそこ奥がある。
足元滑ります。頭も打ちます。でも180cmのぽんちゃんでも通れました。

…今回は、初めて洞川に行きましたので宿泊しました。
「行者の宿 角甚」さんにお世話になりました。
古い旅籠を想像していたのですが、水回りは綺麗に改修工事がされており、思ったよりも居心地が良かったです。
洞川は、夜11時にもなると、無音になり、心地よい水が流れる音だけが響きます。
こちらの方が、本来の日本人の生活だったんだ…と感じてしまいます。
(普段の雑音の生活から解放されました(T_T)カンドウ)。

◇洞川温泉
奈良県吉野郡天川村洞川
【交通】近鉄吉野線「下市口駅」からバスで約1時間。
(近鉄橿原線「大和西大寺~橿原神宮前」急行で約30分。近鉄吉野線「橿原神宮前~下市口」急行で約30分)
【車】奈良市街から国道24・169・309号線「天川村川合」経由で約65km。

Written by むねこ

2009年7月22日 at 4:25 PM

フォトアルバムup(洞川)

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フォトアルバムをupしました。
写真フォトn 大峯山(世界遺産)・龍泉寺・洞川温泉・他 2009.7」です。

前回記事にしました「大峯山」の洞川(どろがわ)の方をまとめました。
「大峯山寺」は奈良県吉野郡天川村にある修験道の寺院です。
大峯山の中心である山上ケ岳(1719m)の山頂にあり、2004年(平成16年)7月ユネスコの世界遺産に登録されました。

その登山口に洞川温泉があり、町の中に大峯山への参道が通ります。
いわゆる温泉街とはまた違う風情がありました。いい感じ猫

今回、見学したのは…。
●龍泉寺…洞川にある真言宗醍醐派の寺院で、同派の別格本山です。大峯山寺の護持院の1つ。
●洞川温泉…大峯山から発する山上川のほとり、標高約820m余りの高地に位置する山里。
●天河大弁財天社…奈良県吉野郡天川村坪内にある神社で、日本三弁財天のひとつです。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「大峯山(世界遺産)・龍泉寺・洞川温泉」のページ↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214762&mkt=ja-JP

洞川温泉」は、自然が豊かです。夏に行くには最高の所だと思いました。
「名水の里」と言うだけあり、あちらこちらで水が流れています。
また、渓谷の遊歩道から登山コースまであり、運動をして汗をたっぷり流し、名水を飲み、温泉に入る。
これはもう、体に悪いわけありませんよね。
私もスッキリして帰宅しました。が…1週間もするともとに戻りますね(^^ゞ。
大阪から車で約2時間の場所にありますので、また避暑に行きたいと思います。

◇洞川温泉
奈良県吉野郡天川村洞川
【交通】近鉄吉野線「下市口駅」からバスで約1時間。
(近鉄橿原線「大和西大寺~橿原神宮前」急行で約30分。近鉄吉野線「橿原神宮前~下市口」急行で約30分)
【車】奈良市街から国道24・169・309号線「天川村川合」経由で約65km。
(橿原神宮・明日香村から約1時間)
パソコン「大峯山洞川温泉観光協会」のWebページです↓
http://www.dorogawaonsen.jp/

Written by むねこ

2009年7月22日 at 12:54 AM

フォトアルバムup(吉野山)

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フォトアルバムをupしました。
写真フォトn 金峯山寺・吉水神社・他(世界遺産)2009.7」です。

前回記事にしました「大峯山」の吉野郡吉野町吉野山の方を先にまとめました。
吉野・大峯にはわが国独自の宗教「修験道」が生まれ、その文化が今も色濃く残る「紀伊山地の霊場と参詣道」が、ユネスコの世界遺産に登録されました。

また、南北朝時代には、第96代後醍醐天皇が、足利氏との争いのため京都をのがれ吉野に移り、南朝を興しました。

今回は、後醍醐天皇(太平記)ゆかりの史跡を中心に見学しました。
●如意輪寺…後醍醐天皇、楠木正行(正成の子)ゆかりの寺。
●金峯山寺 蔵王堂(国宝)…後醍醐天皇の第二皇子大塔宮護良親王が北条幕府と戦った本陣。
●吉水神社…後醍醐天皇南朝の皇居。…です。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「金峯山寺・吉水神社・他(世界遺産)」のページ↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214656&mkt=ja-JP

◇総本山 金峯山寺
奈良県吉野郡吉野町吉野山2498 Tel 0746-32-8371
境内自由。 蔵王堂拝観:400円 8:30~16:30。
【電車】近鉄吉野線「吉野駅」→吉野ロープウェイ「吉野山駅」から徒歩10分。
(近鉄橿原線「大和西大寺~橿原神宮前」急行で約30分。近鉄吉野線「橿原神宮前~吉野」急行で約50分。)
【車】奈良市街から国道24・169号線経由約45km。
駐車場:吉野山観光駐車場(桜の時期は、有料・マイカーの乗入れ規制有)

日本史の知識があったら、もっと面白しかっただろうなぁ…と思いましたので、この先は調べた略史を書きます。
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Written by むねこ

2009年7月20日 at 6:35 AM

カテゴリー: おでかけ(奈良), 日本の世界遺産

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奈良県 大峯山(おおみねさん)

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大峰山は、山上ヶ岳(1719m)から大普賢岳(1780m)、 弥山(1895m)、八経ヶ岳(1915m)などの連なる山並みの総称です。
大峰山脈は、近畿地方の高峰が集中するため「近畿の屋根」とも呼ばれます。
大峰山脈のうち、吉野山から山上ヶ岳(さんじょうがたけ)までの連峰の総称を「金峯山(きんぷせん)」とも言われてきました。
一般的に「大峯山(おおみねさん)」は、「大峯山寺」がある山上ヶ岳(さんじょうがたけ)を指すそうです。

大峯山山域は古来から修験道の修行場でした。
「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」は、奈良の吉野山と熊野を結ぶ、もとは修験道の修行場として開かれた道です。

この一帯は、1936年吉野熊野国立公園に指定されました。
さらに史跡「金峯山寺」「大峯山寺」「大峯奥駈道」他が、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、2004年(平成16年)7月ユネスコの世界遺産に登録されました。

今回、この「金峯山寺(吉野山)」と「大峯山寺の登り口(洞川)」に行ってきました。
「大峯山寺」は、役小角(えんのおづぬ、役行者)を伝承的な開祖とする修験道の寺院です。山上ヶ岳(1719.2m)の山頂近くに本堂があり、蔵王権現像を祀っています。
吉野山にある「金峯山寺」本堂を「山下の蔵王堂」と言うのに対し、大峯山寺本堂は「山上の蔵王堂」と呼ばれてきたそうです。

吉野山と言えば、桜の名所でもあります。しかし、今回は桜の季節ではないので、後醍醐天皇(太平記)ゆかりの史跡を散策しました。
そして、「大峯山寺」の方ですが、山に徒歩で登らないと行けないのと、登山は現在も女人禁制なのと、…ですから、登り口の天川村の洞川まで行きました。

真夏日の中、汗だくの参詣でした。思うようにまわれなかったと言うのが本音です…。
しかし、山中のことですので町なかよりは、2・3度は涼しかったと思います。
洞川にいたっては「避暑地」です。夜は肌寒いくらいでした。
熱帯夜が続いてましたので、久しぶりによく寝れました。

…と言う訳で、只今写真の整理をしております。
が…帰宅後、暑くて作業がなかなか進まない訳です。
さらに、日本史の知識がたりない事もたたっております(ToT)。
写真後日、フォトアルバムにupしたいと思います。

Written by むねこ

2009年7月19日 at 5:17 PM

甲賀 油日神社

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「油日神社」は、滋賀県甲賀市甲賀町油日にある神社です。
甲賀流忍術屋敷」見学の後、こちらに寄りました。

草創は古く、聖徳太子が油日大明神を祭って創建したと伝えられています。
東南にそびえる油日岳山頂の「岳大明神」の奥宮に対し、里宮として建てられました。
甲賀の総社と敬われ、油の神さまとして信仰を集めています。

神域には、樹齢(推定)750年の高野槇の老樹があり、社殿は古社の様相をよく伝えています。
室町時代に建てられた本殿、拝殿、楼門、回廊はいずれも国の重要文化財に指定されています。県下でも数少ない現存する本格神社建築だそうです。
静かなところでしたが、立派な神社でしたよ。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景6 夏2009.7~8 (7~11枚目)」に追加しました。
○むねこのフォト(モバイル)「油日神社ケータイ」(5枚)のページはこちらから↓。
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214626&mkt=ja-JP

◇「油日神社」
所在地 滋賀県甲賀市甲賀町油日1042
JR草津線甲賀駅から車で10分 駐車場あり(無料)

Written by むねこ

2009年7月11日 at 4:33 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

甲賀忍者について

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前の記事のつづきです。
甲賀忍者が歴史の表舞台に登場するのは、長享元年(1487)、足利9代将軍義尚が近江佐々木六角氏を攻めた「鈎の陣」でのことです。
当時、甲賀を支配していた佐々木六角氏を守ったのが甲賀忍者だったそうです。

また、「本能寺の変」のあとは、明智光秀に狙われた徳川家康を助けた功績を認められ、江戸に移り鉄砲隊として活躍したそうです。
もともと甲賀忍者の生き方は、決して攻撃的なものではなく、自分たちの生活を守るために武力を行使してきたそうです。

現存する甲賀忍者の旧宅「忍術屋敷」については、こちらで記事にしています↓。
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!4605.entry

佐々木六角氏の「沙沙貴神社」については、こちらで記事にしています↓。
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!3256.entry

Written by むねこ

2009年7月11日 at 3:00 PM

カテゴリー: 雑学