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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

天川村 洞川温泉

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洞川温泉は、奈良県吉野郡天川村洞川にあります。
世界遺産の「大峯山」の登山口にあり、温泉街には行者さんの参道が通っています。
温泉街と言うよりは、行者の宿場と言う感じでしょうか?

温泉の泉質は、単純温泉(弱アルカリ低張性)です。
ツルツルと言うより、サラサラやスベスベと表現するような感じです。

前の記事」では、「紀伊山地の霊場と参詣道」をテーマにしていました。
今回は、その他を紹介します(*^_^*)。「かりがね橋」と「五代松鍾乳洞」です。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景6 夏2009.7~8」(12~30枚目)に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「洞川温泉町並み」(8枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214864&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「五代松鍾乳洞」(11枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214873&mkt=ja-JP

温泉街の頭上に「かりがね橋」という吊り橋が見えます。
これを渡りたい!!と行きましたが、龍泉寺の裏山を登ります。
徒歩7分と書いていたのですが、細い山道です…結構しんどい。
長さ120m、幅1.5m、地上から約50m。「ゆれるゆれる~」と大はしゃぎ。
↑私、「吊り橋好き」なようです(^^ゞ。

洞川には2つの鍾乳洞があり、見学することができます。
今回行ったのは、「五代松鍾乳洞」です。
「ごろごろ茶屋」で受け付けをして、モノレールに乗って鍾乳洞の入り口まで行きます。(入洞+モノレール=400円)
朝、9時の受付をして、9時半発のモノレールに乗りました。
このモノレールが4名乗りで、結構楽しかったです。
鍾乳洞へは歩いて入って行きます。
中は涼しく、狭いか?と思いましたが、そこそこ奥がある。
足元滑ります。頭も打ちます。でも180cmのぽんちゃんでも通れました。

…今回は、初めて洞川に行きましたので宿泊しました。
「行者の宿 角甚」さんにお世話になりました。
古い旅籠を想像していたのですが、水回りは綺麗に改修工事がされており、思ったよりも居心地が良かったです。
洞川は、夜11時にもなると、無音になり、心地よい水が流れる音だけが響きます。
こちらの方が、本来の日本人の生活だったんだ…と感じてしまいます。
(普段の雑音の生活から解放されました(T_T)カンドウ)。

◇洞川温泉
奈良県吉野郡天川村洞川
【交通】近鉄吉野線「下市口駅」からバスで約1時間。
(近鉄橿原線「大和西大寺~橿原神宮前」急行で約30分。近鉄吉野線「橿原神宮前~下市口」急行で約30分)
【車】奈良市街から国道24・169・309号線「天川村川合」経由で約65km。

Written by むねこ

2009年7月22日 @ 4:25 PM

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