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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

奥琵琶湖の水辺景観~賤ヶ岳~己高山

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前の記事」(木之本 己高庵)のつづきです。
この日は、京都にお墓まいりに行き、山科から国道161号線~海津~塩津~国道8号・303号線~木之本へ行きました。
結果的には、琵琶湖西岸をドライブしたわけです(^^ゞ。

以前、「比良山系国道161・367号」を記事にしましたが、あれから約2週間、すっかり「山装う」でした。
今回は、若狭街道の方ではなく、マキノ町の海津~西浅井町の塩津の方へ行きました。

比良山系

このあたりは、奥琵琶湖と呼ばれています。
海津大崎は、「日本のさくら名所百選」に選ばれる桜の名所で、琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」としても有名です。
また、湖岸に約1.2kmにわたって石積みが続く、「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」は、滋賀県で2番目の「国の重要文化的景観」に選定されました。
この日の竹生島、葛籠尾崎を望む琵琶湖は、眠っているように穏やかでした。

「海津大崎(高島市マキノ町)」~「ながはら(長浜市西浅井町)」経由で国道303号線へ。
「塩津(長浜市西浅井町)」で国道8号線を木之本方面へ行くと、賤ヶ岳(標高421m・木之本町)をトンネルでくぐります。

賤ヶ岳は、1583年(天正11年)、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」があった戦場跡です。
このあたりを「いかごの里」と呼ぶようです。
(「伊香」と書いて古くは「いかご」と発音した)

そして、己高山(こだかみやま 標高922.6m)の麓にある木之本町古橋へ。
己高山の麓は、「まほろばの里」と呼ぶようです。
(「まほろば」とは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語)

木之本観光案内所のWebページです↓
http://www.sushikei.com/kinomoto/

昨年、びわ湖検定スタンプラリーで「湖北」に来たときは、「伊香郡」「東浅井郡」でした。2010年(平成22年)1月1日に長浜市と合併し、長浜市となったようです。

「続きを読む…」からは、「水辺景観~賤ヶ岳~己高山」のフォトギャラリー(7枚)+スライドショーです↓

↓上のフォトのスライドショーです。モバイルページでは表示されません<(_ _)>

スライドショーには JavaScript が必要です。

Written by むねこ

2010年11月23日 @ 4:58 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

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1件のフィードバック

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  1. […] ◇びわこ箱館山ゆり園 滋賀県高島市今津町日置前字河内4201-4 Tel 0740-22-2486 交通:JR湖西線「近江今津駅」から約6.5km、バスで約15分。 ○ちなみに、奥琵琶湖の景観については、以前こちらで記事にしました↓ 「奥琵琶湖の水辺景観~賤ヶ岳~己高山」 […]


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