むねこのICTスペース

「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Archive for 12月 2010

ゆく年くる年

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後、数時間で2010年も終わりですねぇ。

今朝は朝日が出たので、安心したのですが…
アッと言う間に雲が広がり、雪が降ってきて…。
寒い大晦日になってしまいましたね。初詣に出て行く勇気が…。

今年の年末は、ちょっと頑張っておせちを作りました(^^ゞ。
2011年もよろしくお願い申し上げます。

Written by むねこ

2010年12月31日 at 10:37 PM

カテゴリー: 日日平安

平成の大修理 姫路城

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今年のクリスマスは寒波の影響で、今年一番の寒さでした。
ブログに雪を降らせて、テーマもクリスマスっぽくしておりましたが…。
なんか…重い…ので、今日から元に戻しました。

今年も、12月に法事の為に姫路帰省をし…。
それから年賀状を作成しだし…25日までに投函し…。
なんとなく…気忙しかったのですが、ようやく…落ち着けた感じです…(+_+)。

で…恒例の…現在の姫路城の写真です。

姫路城の「平成の大修理」は、2009年秋から着手されましたが、準備期間となる2010年4月まで外観・大天守はそのまま、通常どおり見学できていました。
工事の期間は、2014年(平成26年)まで約5年間です。

平成23年3月26日(土)から約3年、大天守修理見学施設「天空の白鷺」から工事の様子が見学できるそうです。
来年は、「天空の白鷺」に登ってみようかなぁ…(^^ゞ。
…2010年も、残すところ後わずかです…ね。

◇ちなみに、昨年の「姫路城」の記事です↓。
パノラマ写真(姫路城2009.12)

Written by むねこ

2010年12月26日 at 5:50 AM

赤穂 大石神社と赤穂城跡

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前の記事」(赤穂市坂越)の続きです。
坂越でランチを食べて、御崎で日帰り温泉に入り…。
中国自動車道赤穂ICへ戻る途中、兵庫県赤穂市上仮屋旧城内にある「大石神社」と「赤穂城跡」に寄りました。

○「大石神社」は、赤穂四十七義士などを祀る神社です。
○「赤穂城跡」は、1648(慶安元)年から浅野長直が13年かけて築城した海岸平城です。現在は、櫓門の本の丸門、厩口門、本の丸御殿の基礎が復元されています。

江戸時代中期に発生した、赤穂浪士の復仇事件「元禄赤穂事件」に題材をとった、創作作品(歌舞伎や演劇・映画)「忠臣蔵」の名でも知られています。

「赤穂城跡」の三の丸に「大石神社」があり、参道には、大石内蔵助良雄をはじめ四十七義士の石像が並んでいます。
元は旧赤穂城内の大石邸内にて、密かに祀られていたもので、明治33年に神社を創建することが政府から許可され、大正元年(1912年)に社殿が竣工しました。
毎年12月14日(討入の日)には「赤穂義士祭」が催され、義士行列や大名行列など、赤穂城跡の大手門から市中パレードが行なわれるそうです。

この日は、夕方に行ったのですごく寒く、うさぎ年の絵馬が飾ってあり、すっかり年末の気分でした。

◇赤穂大石神社
兵庫県赤穂市上仮屋旧城内 Tel:0791-42-2054
【電車】JR赤穂線「播州赤穂駅」下車徒歩15分
【車】山陽 自動車道「赤穂IC」から車で10分
駐車場有(無料)
「赤穂大石神社」のWebページです↓
http://www2.117.ne.jp/~akoooisi/

赤穂では、「かきおこ」と看板があり、なんでしょう?と思ったら…
ぽんちゃんが「牡蠣のお好み焼きやで」と…。(゜_゜>ヘー。
赤穂城跡の門前には「塩味饅頭(しおみまんじゅう)」のお店がありました。
これは、塩をかくし味に使ったお饅頭です。←おつな味。
かん川の「塩味饅頭」は、「播磨焼」(おかき)と共に私の定番のおみやげです(^^ゞ。

Written by むねこ

2010年12月20日 at 12:21 PM

カテゴリー: おでかけ(兵庫)

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赤穂市坂越 くいどうらく

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前の記事」(赤穂温泉 かんぽの宿)のつづきです。
兵庫県赤穂市坂越にある「海の駅 しおさい市場」へ行きました。
市場は水曜が定休日ですが、11月~3月は市場内の食堂は、営業しているようなので、行ってみました。

坂越湾に面した坂越(さこし)は、のどかな港町の雰囲気がありました。
今回は観光していませんが、伝統的建造物群による町並みもあるようです。

海の駅 しおさい市場内にある「くいどうらく」でランチをいただきました。
この辺りは、「坂越牡蠣」が獲れるそうで、冬が旬です。
せっかくなので、牡蠣をいただくことにしました。

席は、「座敷席」と「焼き物席」がありました。
焼き物席では牡蠣90分間「食べ放題(3675円)」が出来ます。
私たちは、座敷席で「かき定食(1785円)」をいただきました。
大きなお盆で運ばれてきたので驚きました。
牡蠣はプリプリしていて、魚の煮つけと刺身もおいしかったです(^^)。

◇「くいどうらく」
兵庫県赤穂市坂越字大黒290-7  TEL 0791-46-8800
営業時間 11時~16時(水曜のみ11時~15時)
休業日 4月~10月の水曜日
http://www.kuidouraku.com/

赤穂といえば…
忠臣蔵の赤穂義士のふるさとです。
12月14日(四十七士討ち入りの日)は、「赤穂義士祭」が行なわれます。
赤穂城跡の「大手門前」からパレードが行なわれるそうです。
赤穂に行ったのは翌日でしたので、静かなものでしたが、せっかくここまで来たのだから、「赤穂城跡」と「大石神社」を少しだけ観に行きました。

☆「赤穂城跡」と「大石神社」については、次の記事にて…。

Written by むねこ

2010年12月20日 at 10:32 AM

赤穂温泉 かんぽの宿

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先日、姫路帰省のついでに、日帰り温泉が目的で、赤穂に立ち寄りました。

赤穂温泉は、兵庫県赤穂市御崎(旧国播磨国)にあります。
御崎は、瀬戸内海(播磨灘北西部)に面する岬で、瀬戸内海国立公園の区域です。
「かんぽの宿」は、その海のロケーションを活かしており、露天風呂からの景色もすばらしかったですよ。

泉質は、含弱放射能‐カルシウム・ナトリウム‐塩化物低温泉です。
大浴場、露天風呂、温泉槽、寝湯、打たせ湯、ソルトサウナ(低温サウナ)とあります。
露天風呂・温泉槽以外は、真水のようでした。でも、交互に入って好い加減だったと思います。
塩化物泉は、塩分が肌に付着するために保湿効果が高い 「熱の湯」とも呼ばれるそうです。
行った日は、寒気の影響で非常に寒い日でしたので、効果ありでした(^^ゞ。

この日のランチは、坂越の方へ行きました。
この辺りは、「坂越牡蠣」が獲れるそうで、冬が旬の時期です。
その内容は、次の記事にて…

◇「かんぽの宿 赤穂」
兵庫県赤穂市御崎883-1 TEL 0791-43-7501
山陽自動車道赤穂ICから約8km(約15分)
http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/akou/
【日帰り温泉】
料金 800円(12歳以上)、500円(6歳以上12歳未満)。
利用時間 11時〜14時30分(入浴受付は14時まで)、15時〜21時(入浴受付は20時30分まで)。

Written by むねこ

2010年12月20日 at 8:37 AM

カテゴリー: おでかけ(兵庫)

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ブログに雪を降らせる

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12月になりましたねぇ。
紅葉の季節も終わり…。もう冬ですね(p_-)。

「WorldPress」のブログの外観を変更する機能の中に、
「ブログに雪を降らせる」と言う追加機能があるそうなので…。
雪を降らせてみました。
それに合わせて、「テーマ」も変更しました。

気分は、クリスマス…ぽいですね(^^ゞ。

Written by むねこ

2010年12月9日 at 12:37 AM

名張 香落渓(かおちだに)

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前の記事」(曽爾村 奥香落渓)の続きです。
香落渓(かおちだに)は、三重県名張市にある渓谷です。

自然景勝地であり、木津川水系の一河川である名張川の支流・青蓮寺川の上流域に位置します。
青蓮寺川沿いには、県道81号線(名張曽爾線)が通り、上流の奈良県宇陀郡から三重県名張市へ流れます。

曽爾高原の帰りは、県道81号線(名張曽爾線)を、奈良県宇陀郡曽爾村から三重県名張市へ走りました

香落渓

「香落渓」一帯を構成するのは、室生にて約1500万年前に起こった火山の噴火によって堆積した安山岩で、それが幾年もの歳月を掛けて侵食され続けたことで今の景観が形作られました。
また、柱状節理による壮大な崖が両岸に8キロにわたってそびえ立ちます。

今回は、「曽爾高原温泉 お亀の湯」が目的で行きましたので、観光についてはまったく調べていませんでした。
ですから、道中がこんなにすごい渓谷になっているとは思わず…。
間近に見る断崖に「わぁー!!」でした。

その後、香落渓の玄関口「青蓮寺ダム」に寄りました。紅葉もまだ残っていました。
ダム堤体上は、車でも通ることが出来ました。歩道もあったので、私は歩いて渡りました(^^ゞ。

「続きを読む…」からは、「香落渓」の紅葉(7枚)のフォトギャラリーです↓
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Written by むねこ

2010年12月2日 at 10:03 PM

カテゴリー: おでかけ(三重)

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