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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

名張 香落渓(かおちだに)

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前の記事」(曽爾村 奥香落渓)の続きです。
香落渓(かおちだに)は、三重県名張市にある渓谷です。

自然景勝地であり、木津川水系の一河川である名張川の支流・青蓮寺川の上流域に位置します。
青蓮寺川沿いには、県道81号線(名張曽爾線)が通り、上流の奈良県宇陀郡から三重県名張市へ流れます。

曽爾高原の帰りは、県道81号線(名張曽爾線)を、奈良県宇陀郡曽爾村から三重県名張市へ走りました

香落渓

「香落渓」一帯を構成するのは、室生にて約1500万年前に起こった火山の噴火によって堆積した安山岩で、それが幾年もの歳月を掛けて侵食され続けたことで今の景観が形作られました。
また、柱状節理による壮大な崖が両岸に8キロにわたってそびえ立ちます。

今回は、「曽爾高原温泉 お亀の湯」が目的で行きましたので、観光についてはまったく調べていませんでした。
ですから、道中がこんなにすごい渓谷になっているとは思わず…。
間近に見る断崖に「わぁー!!」でした。

その後、香落渓の玄関口「青蓮寺ダム」に寄りました。紅葉もまだ残っていました。
ダム堤体上は、車でも通ることが出来ました。歩道もあったので、私は歩いて渡りました(^^ゞ。

「続きを読む…」からは、「香落渓」の紅葉(7枚)のフォトギャラリーです↓

「香落渓」は、室生赤目青山国定公園の指定区域となっています。
赤目四十八滝」もよかったですし、名張はいいところですね(*^_^*)。

◇香落渓(かおちだに)
所在地:三重県名張市青蓮寺(青蓮寺川上流に8kmの柱状節理の断崖が続く)
【電車】近鉄大阪線名張駅からバスで20~30分(香落橋-紅葉谷-落合)。
【車】国道165号線(初瀬街道)の「夏見」信号で青蓮寺ダム方面へ→県道81号線(名張曽爾線)へ。
紅葉の名所:11月上旬~中旬 雑木林が多く、多彩な色に色づく。

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Written by むねこ

2010年12月2日 @ 10:03 PM

カテゴリー: おでかけ(三重)

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