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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

南紀勝浦温泉とマグロ

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前の記事」(熊野三山・世界遺産)のつづきです。
那智勝浦町は、和歌山県東牟婁郡の町。世界遺産、温泉、マグロの町です。

熊野三山の一つ「熊野那智大社」は、那智山の中腹(標高約500mの地点)にあり、那智大滝に対する原始の自然崇拝を祭祀の起源とする神社です。

海の幸も豊富で、特に「生マグロ」の水揚げ量は、日本有数を誇っています。
勝浦湾には、南紀勝浦温泉があり、「忘帰洞」は有名です。

宿泊したのは、「万清楼」ですが、「ホテル浦島チェーン」と言うことで、あちらの温泉も利用できますよと言われ…。
せっかく、5時間もかけてここまで来たのだし…入ることにしました。

南紀勝浦温泉 「忘帰洞」(太平洋に面した自然の洞窟の浴場)へは、亀の形をした船(浦島丸)に乗って行きます。
ホテルは大変大きく、お風呂も沢山あるようで、受付で館内図を貰い。
廊下には色線が何本もあり、その色線をたどってお風呂へ行きます。
広すぎて…人も多く…迷子です(@_@;)。

「熊野」という地名は「隈の処」という語源から発しているといわれています。
ここは奥深い処、神秘の漂う処ということになります。
古道の山深い木々、瀞峡(特別名勝)、熊野川、那智滝(名勝)、海岸の奇岩(名勝)には、神秘的なものを感じました。
そして、那智勝浦の朝は早く、太平洋から昇って来た太陽が、大きくて…まぶしくて…。
確かに、雄大な自然には、「神」の存在を感じました。

「熊野三山」の写真を、フォトアルバムにしました↓。
フォトw 熊野三山(世界遺産) 2009.10

〈この記事は、2009.10に「熊野三山」に行った時の内容です〉

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Written by むねこ

2011年2月8日 @ 2:03 AM

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