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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

宇治市 平等院の藤

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5月の花めぐりのつづきです。
世界遺産の平等院は、「藤の名所」です。

京都府宇治市まで来たのですから、「ツツジの名所三室戸寺」の続きで、「平等院」にも寄ることにしました。
表門から入ると、観音堂の横に藤棚があります。
2011年5月7日の時点で、こちらも咲いていましたよ(*^_^*)。

平等院は永承7年(1052)、関白藤原頼通によって開創され、鳳凰堂はその翌年の天喜元年(1053)、阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として建立されました。
庭園は浄土式の借景庭園として史跡名勝庭園に指定されています。

国宝の鳳凰堂は、極楽浄土の宮殿をモデルにしたもので、中堂・左右の翼廊・尾廊からなる鳥が羽を広げたような、珍しい形の建物です。
内部の本尊阿弥陀如来坐像、二重天蓋なども国宝です。
平等院には、平安時代の文化財が多数残っています。

この日は、三室戸寺にAM8:30の開門とともに入り、三室戸寺の5千坪の庭園を回遊して…
その後に平等院に入ったので、AM10:00過ぎでした。

とりあえず、南門側の宇治駐車場(有料700円)には入れたので一安心したのですが…
南門の案内員さんが「只今、鳳凰堂は混雑しております」…と。
行ってみると、鳳凰堂の受付には長蛇の列が…。
やはり…シーズン中の土曜日ですものねぇ…(p_-)。

受付に並ぶのはやめて、目的の藤棚のまわりをクルクル回り鑑賞。
藤は、良い香りですね。大きな蜂がいますのでご注意ください。
その後、阿字池のまわりを一周して、そのまま表門から門前町(表参道)にランチを食べに行きました。

そして、再び表門から再入場すると、さらに人が増えている…(/_;)。
平等院には、以前来ていますので、鳳凰堂内部を拝観せずに、鳳翔館を抜けて帰りました。
(鳳凰堂の案内員さんの説明を聞くと、鳳翔館を見るのに面白くなるで、出来れば鳳凰堂の内部を拝観する事をお勧めします。)

○ちなみに、以前に行った時の内容です↓。
フォトアルバムup(平等院)2009.6

◇「平等院」 世界遺産・国宝
京都府宇治市宇治蓮華116 tel:0774-21-2861
拝観料:入園+鳳翔館 600円(鳳凰堂は別に300円)
拝観時間:8:30~17:30(受付終了17:15)
(鳳翔館 9:00~17:00(受付終了16:45)、鳳凰堂受付 9:10~16:10)
【電車】JR奈良線「宇治駅」下車、徒歩10分(宇治橋西づめから表参道へ)。
京阪電鉄宇治線「京阪宇治駅」下車、徒歩10分(宇治橋を渡り表参道へ)。
【車】京滋バイパス宇治東ICより府道7・3号線経由約2km(約8分)。
(注意 大阪方面よりは京滋バイパス宇治西IC下車)

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Written by むねこ

2011年5月8日 @ 3:51 AM

1件のフィードバック

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  1. […] 「前の記事」(平等院の藤)のつづきです。 平等院は、京都府宇治市宇治蓮華にある寺院です。 平安時代の後期、1052年に宇治関白藤原頼通が、父道長の別荘を寺院に改めたものです。 […]


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