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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Archive for 6月 2011

東舞鶴 赤れんが倉庫群と自衛隊桟橋

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前の記事」のつづきです。
ETC休日特別割引の地方部上限1,000円の最終日は、京都府舞鶴市で観光する事にしました。

と…言ってもノープランだったので、とりあえず「赤れんが博物館」にでも行こうか…と。国道27号線を走りました。
すると、自衛隊桟橋が見えて来て、大きな護衛艦が…。
「本日は岸壁からの見学になります」と看板があり、ぽんちゃんが珍しく大はしゃぎ。
私は、まったく興味がありませんでしたが、無料だったので付き合いました。

舞鶴は、旧海軍の軍港として栄えた港町です。
赤れんが倉庫群は、旧海軍の軍需品等の保管倉庫として建造されました。国の重要文化財となっています。
市内には、主に明治から大正時代に造られた大小130以上のれんが建造物や遺構が残っています。

自衛隊桟橋で見学した護衛艦は、近くで見たら迫力があり、この海の向こうは隣国があり、これだけの船でないと護衛が出来ないのだなぁ…と実感しました。
いい経験には、なりました。
岸壁からの見学は、水蒸気でむんむんして、蒸し暑かったです(+_+)。

◇赤れんが博物館
京都府舞鶴市浜2011 TEL0773-66-1095
開館時間:午前9時~午後5時(入場はPM4:30まで)
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:(一般)300円、(学生)150円
交通:京都からJR山陰線(舞鶴線経由)で「東舞鶴駅」下車、舞鶴市役所方面へ徒歩約15分。
【車】舞鶴若狭自動車道「舞鶴東IC」から府道28・51号線・国道27号線経由で約5km(約10分)。

◇北吸桟橋
見学可能日時:土曜日・日曜日・祝日。9時~16時。無料。
[赤レンガ博物館から国道27号線を西へ約1km]
自衛隊桟橋 詳しくはこちら↓
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/kengaku/sanbasi.html

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Written by むねこ

2011年6月30日 at 11:58 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

あやべ温泉 二王の湯

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6月19日で、ETC休日特別割引の地方部上限1,000円が終了しました。
最後の土日に利用しようと思い…。京都府舞鶴市の方面に行きました。

舞鶴若狭自動車道で行ったのですが、途中で「綾部IC」で降り、あやべ温泉に立寄りました。
あやべ温泉は、綾部ICから小浜へ至る府道1号線を車で約20km行った先(由良川水系「上林川」の上流)、国宝の「光明寺二王門」がある君尾山の麓に位置します。

「二王の湯」と「二王館」と2つ建物があり、二王館は宿泊施設です。
二王の湯は、日帰り入浴(土・日祝日500円、平日400円)も可能です。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、成分が重炭酸ソーダ、メタほう酸、フッ素イオン、リチウムイオン、溶存物質などで、温泉成分が豊富です。

料金が安くて、いい施設で、泉質も良いのですが…遠いです。
山あいの静かな場所で、夜になると真っ暗なのではないか…。って感じの所でした。
温泉施設の隣には、パターゴルフが出来る「二王公園」があり、施設がある近辺は結構にぎわっていました(土曜は満室で予約が取れなかったの)。

光明寺の二王門に行ってみようとも思ったのですが…駐車場まで車で山を登り…参道も長い階段で…暗くなってきたので途中で引き返しました。
山寺は午前中に来るものですねぇ…(+_+)。

この日は、昼から出発したので、東舞鶴のビジネスホテルで1泊しました。
舞鶴は、旧海軍の軍港として栄えた港町です。普通の港町とは少し違った雰囲気がありました(ローソンで水兵さんが買い物をしていた)。
東舞鶴に到着したのは、午後5時前だったので、観光は翌日にする事にしました。
まさに…思いつき、ノープラン…。つづきは次の記事にて…

◇あやべ温泉「二王の湯」
京都府綾部市睦寄町在ノ向10番地 TEL 0773-55-0262
営業時間:午前10時~午後9時(午後8時30分まで受付)。
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)。
入浴料:大人(平日)400円、(土・日祝日)500円。
【車】舞鶴若狭自動車道「綾部IC」から約20km。
http://www.ayabeonsen.com/

Written by むねこ

2011年6月30日 at 10:55 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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大原 三千院の紫陽花苑

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6月の花、紫陽花を観に京都の大原に行きました。
2011年6月16日に行ったのですが、三千院の紫陽花苑は、まだツボミが多かったです。

大原の地は千有余年より魚山と呼ばれ、仏教音楽(声明)の発祥の地であり、念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至ります。
三千院の創建は、傳教大師最澄上人(767~822)が比叡山延暦寺建立の際、草庵を結ばれたのに始まるそうです。

三千院 紫陽花

三千院は、昨年の秋に来て以来です。
紅葉の季節は観光客でいっぱいでしたが、梅雨時期は団体客もなく、静かに聚碧園を拝観することが出来ました。
今回は、庭園の苔に佇む、「わらべ地蔵」も探すことが出来ました。
結構たくさんいらっしゃるのですよ…これが…。

紫陽花苑は、まだこれからが見頃のようです(^_^;)。
西方門を出た所の紫陽花が一番きれいに咲いていました。

「続きを読む」からは、フォトギャラリー8枚です↓
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Written by むねこ

2011年6月17日 at 11:35 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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東寺東門前 名物甘味

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6月に食べる和菓子とされている「水無月(みなづき)」。
小豆を外郎(ういろう)に載せたお菓で、小豆は魔よけの力を持つ邪気を払うものとし、また、三角の形をしているのも、魔よけ、厄病よけ、の意味が込められているのだそうです。

京都で花菖蒲を観たついでに、東寺の東門近くの「東寺鳴海餅」さんに寄りました。
思っていた以上にやわらかく、みずみずしく滑らかな味わいでした。
水無月は5個入り1,050円。…らしいのですが。
行った日は、「何個からでもいいですよ」と言われ、生菓子なので…と3個にしました。
…それと茶団子を1本(^^ゞ。

ここまで来たのだし、「東寺餅」も味見したい…と思い寄りました。
東寺餅は、ふんわりして美味しかったのですが、ニッキと黒ゴマがきいた「亥の子餅」が、香ばしくおいしかったです。
東寺餅、亥の子餅は、1個130円です。

◇「東寺鳴海餅」
京都市南区西九条東寺道猪熊通角 TEL 075-691-7217
近鉄京都線「東寺駅」から徒歩で5分。

◇「東寺餅」
京都市南区東寺東門前町88 TEL 075-671-7639

Written by むねこ

2011年6月16日 at 9:39 PM

山科区 勧修寺(かじゅうじ)の花菖蒲

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勧修寺は、京都市山科区にある門跡寺院です。
平安中期の900年に醍醐天皇の母・藤原胤子を弔うために、胤子の母の実家である宮道家邸宅を寺に改めたのが始まりといわれています。
境内には氷室池を中心とした池泉回遊式の庭園があり、今は花菖蒲、睡蓮が見頃です。

境内に建つ本堂、宸殿、書院等の伽藍は、霊元天皇、明正天皇などの旧殿を下賜されたもので、庭園はよく手入れされ落ち着いた雰囲気でした。
平安時代には、1月2日に氷室池に張った氷を宮中に献上し、その厚さによって五穀豊穣を占ったと言われています。

勧修寺は、地図で見ると名神高速道路がすぐ近くを通っています。
京都東ICからは、約5km。国道1号線の「東野交差点」で左折、外環状線(府道117号線)から行きました。

↓続きを読むからは、フォトギャラリー8枚です。
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Written by むねこ

2011年6月15日 at 10:16 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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