むねこのICTスペース

「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Archive for 7月 2011

亀岡 湯の花温泉と酒の館

leave a comment »

前の記事」(丹波 亀岡 ききょうの里)の続きです。
台風が通過した土曜日、改めて京都府亀岡市に行きました。
目的は、「湯の花温泉」の日帰り入浴です(^^ゞ。

京都縦貫自動車道「亀岡IC」から国道372号線を篠山方面へ約8km走ると、明智光秀ゆかりのお寺「谷性寺」があります。
谷性寺には、光秀の家紋「桔梗」が植えられており、桔梗の寺としても有名です。
その途中にあるのが、「湯の花温泉」と「酒の館(大石酒造)」です。

湯の花温泉は、亀岡市ひえ田野町から本梅町へかけての山間部に位置します。
泉質は、単純弱放射能泉(天然ラジウム温泉)です。
戦国時代、傷ついた武将たちが刀傷を癒したとの伝説を残す古い温泉郷です。

この「湯の花温泉」で、日帰り入浴が出来るところを探しました。
昼食とセットのところがほとんどなのですが、1軒だけ温泉入浴のみでも利用できるところがありました。「里山の休日 京都・烟河(亀岡ハイツ)」さんです。

「京都・烟河」さんは、谷性寺から国道372号線経由で約2kmと近いです。
日帰り入浴料:大人600円。
里山ランチバイキング:平日・土曜日 大人1,500円、日曜日・祝日 大人1,800円。
平日・土曜バイキング+温泉入浴セットプラン:大人2,000円。
…と、リーズナブルです。
(7月・8月は、土曜日も平日料金でされているそうです)

今回は、初めて来ましたので、バイキング+温泉入浴セットプランを利用しました。
地野菜を中心としたランチバイキングは、自家農園の野菜や果物を使用されているそうで、おいしかったですよ(*^_^*)。

日帰り温泉の後、「京都・烟河」さんから国道372号線経由で約4kmの位置にある「丹波路 酒の館」を見学しました。
創業三百年の丹波の地酒「翁鶴」の大石酒造さん直営の館だそうです。
利き酒コーナや資料展示室がある、地酒の直売店でした。
せっかくですので、お土産に買って帰りました。
スッキリとした後味の上品なお酒でした。

その後、「丹波路 酒の館」の隣にある「ひえ田野神社」へ行きました。
御祭神は保食命(うけもちのみこと)大山祇命(おおやまずみのみこと)野椎命(のづちのみこと)の三柱で五穀豊穣の守護神です。
悪病退散・癌封治の神社としても知られ、毎年、夏には佐伯燈籠祭が催されます。

◇「里山の休日 京都・烟河(亀岡ハイツ)」
京都府亀岡市本梅町平松泥ヶ渕1-1 Tel 0771-26-2345
日帰り入浴時間:11:00~16:00(入館15:00迄)
入浴料:大人600円
【車】京都縦貫自動車道「亀岡IC」から国道372号線経由で約6km。
http://www.keburikawa.com/

◇「丹波路 酒の館」
京都府亀岡市ひえ田野町佐伯垣内亦13 Tel 0771-22-0632
営業時間:8:30~18:00 年中無休(盆・正月除く) 駐車場あり
交通:JR山陰本線「亀岡駅」から京阪京都バス「佐伯」下車徒歩3分。
【車】京都縦貫自動車道「亀岡IC」から国道372号線経由で約2.5km。
http://okinazuru.co.jp/

◇ひえ田野神社
京都府亀岡市ひえ田野町佐伯垣内亦1

広告

Written by むねこ

2011年7月28日 at 8:05 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

Tagged with

丹波 亀岡 ききょう園の朝市

leave a comment »

前の記事」(丹波 亀岡 ききょうの里)の続きです。
琵琶湖のハス群生地には午前6:00前に着き、雨が降ってきたので移動。
思いつきで、「ききょうの里」に行くことにし、亀岡に着いたのが8:30頃でした。

開園より少し早かったのですが、「どうぞ」と言われ…<(_ _)>
ききょう園~谷性寺をまわりました。
ききょう園は、谷性寺門前の休耕田70アールを整備して開設したそうです。
園は2か所あり、桔梗の他に、紫陽花やルードベキア、ひまわり等が植えられていて、花畑のような感じです。

園内を見終え、朝市の方へ行きました。
地元で採れた野菜がならび、軽食のコーナーもありました。
お野菜は、1袋全部100円でした(*^_^*)。
気のよさそうな、おばさんとおじさんが接客をされており、「天ぷらどうですか?」と、見ると(^_^;)…150円。
「いいんですか?この値段で」と言いながら、おいしくいただきました。

ええとこですわ。亀岡。

◇丹波/亀岡「ききょうの里」
京都府亀岡市宮前町猪倉谷性寺門前 Tel:0771-26-3753
開園期間:2011年7月2日~7月31日
開園時間:9:00~17:00 駐車場:あり(無料)
入場料:500円(クーポン券使用500円→400円)
交通:JR山陰本線「亀岡駅」から約10km、バスで「猪倉」停下車、徒歩5分。
http://www.ryuumu.co.jp/~piece/kikyou/ (←クーポン券あり)

Written by むねこ

2011年7月23日 at 12:08 AM

カテゴリー: おでかけ(京都), グルメ

Tagged with

丹波 亀岡 ききょうの里

with 2 comments

台風がくる前の2011年7月18日、京都府亀岡市の「ききょうの里」へ行きました。
7月15日時点で「今が見頃」とありましたので、これは見ておかなければ!!
…と、琵琶湖のハス群生地を観た後、そちら方向に走りました。

京都府亀岡市は、京都府の中西部に位置する市で、トロッコ列車・保津川くだりで有名な所です。
この地はもと丹波亀山と呼んでいたそうですが、明治2年(1869年)伊勢の亀山との混同をさけて、亀岡と改称されたそうです。
戦国時代末期に明智光秀が、丹波亀山城と城下町を築いたことが近代亀岡の礎となっています。

門前の桔梗

その亀岡市には、明智光秀の首塚を供養するお寺「谷性寺(通称「光秀寺」)」があり、光秀の家紋である桔梗が境内に咲くことから「桔梗寺」とも呼ばれています。
そして、その「谷性寺」周辺の休耕田を利用して、桔梗の花が植えられており、現在「ききょうの里」として開園しています。
開園期間は、2011年7月2日~7月31日。規模は、約7000平方m、5万株です。

ここの「ききょう園」は、お寺の庭園とは趣が少し違います。
のどかな山里の風景の中の、桔梗畑…って感じで、手作り感も漂います。
こんなに沢山の桔梗を、じっくり観たのは初めてで、青紫色が爽やかでした。

亀岡の人々にとって光秀は、敵も味方も殺さず、和平の話し合いによって、丹波国に入ったことから、その人徳を好ましく思っておられるようです。
さらに、真言宗の谷性寺では、「信長の高野攻め」を旬日の後にひかえていた折に「本能寺の変」が起こったことから、光秀は高野山を救ったと考えられており、光秀を手厚く供養されている様子でした。

…つづきを読むからは、フォトギャラリー(8枚)です。
続きを読む »

Written by むねこ

2011年7月22日 at 10:14 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

Tagged with

烏丸半島 ハス群生地

leave a comment »

台風がくる前の7月18日早朝、琵琶湖のハス群生地にハスの花を観に行きました。
ハスの花の見頃は、例年7月下旬~8月上旬です。
まだ、少し早いのですが、岸辺近辺で花が咲き始めていました。

滋賀県草津市域の最北、琵琶湖に突き出す烏丸半島周辺には、約13haにも及ぶハスの群生地があります。
この一帯は、ヨシの群落地でもあり、ヨシは水辺の環境保全や、たくさんの生き物をはぐくむのに大きな役割をはたす為、ヨシ・ハス群落は「保護地区」に指定されています。

ハスの花は、夜明け頃「ポン」と音をたてて開くそうです。
その様子を見たいと思い、早朝に出かけたのですが、6時前にはもういくつか開いていました…。
そのうち雨が振りだし…。音は聞けませんでした(/_;)。

ハスの群生地は、「草津市立水生植物公園みずの森」の東ゲート前にあります。
「水生植物公園みずの森」の開園時間は、夏季期間(7/12~8/20)午前7時~午後5時ですが、7・8月は午前4時から烏丸半島に入る事が出来るそうです。
臨時駐車場も開いていました。
ハスの群生地のみの見学でしたら、園外ですので無料です(園内は300円)。

…つづきを読むからは、フォトギャラリー7枚です。
続きを読む »

Written by むねこ

2011年7月21日 at 5:57 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

Tagged with

マキノ高原温泉 さらさ

leave a comment »

前の記事」(今津 びわこ箱館山ゆり園)のつづきです。
ゆり園散策で汗をたっぷりかいたので、日帰り温泉施設「マキノ高原温泉 さらさ」を利用する為に、滋賀県高島市の今津町からマキノ町へ移動しました。

今津町の「びわこ箱館山ゆり園」から、国道161号線を北へ…約12km先に「マキノ高原」があります。
マキノ高原は、滋賀県高島市の北端、赤坂山(824m)の山麓にあり、冬はスキー場(ファミリー向けゲレンデ)、夏はキャンプ場として、オールシーズン楽しめます。

マキノ高原に併設する日帰り温泉施設「マキノ高原温泉 さらさ」は、バーデゾーンやレストランも備えています。
温泉の泉質は、ラドン・フッ素イオン含有アルカリ性単純温泉です。

緑一色の高原の中の温泉は気持ちよく、なんだか…キャンプをしている気分になり、ランチはレストランで夏野菜たっぷりのカレーをいただきました(^^ゞ。

◇「マキノ高原温泉 さらさ」
滋賀県高島市マキノ町牧野931-3 Tel 0740-27-8126
入浴料金:大人600円。
営業時間:平日10:00~21:00。土・日・祝日10:00~22:00。(受付終了は30分前)
定休日:毎月2・4水曜日(但し祝祭日の場合はその翌日)
交通:JR湖西線「マキノ駅」からバスで15分。
【車】湖西道路「比良ランプ」から国道161号線・県道287号線経由で約37km。
北陸自動車道「木之本IC」から国道8・303・161号線経由で約23km。
http://www.makinokougen.co.jp/onsen.html

◇グランドゴルフ・オートキャンプ・スキーなどの問合せは…
「マキノ高原管理事務所」 Tel 0740-27-0936

◇マキノ高原メタセコイア並木
マキノピックランドからマキノ高原まで延長2.4kmにわたり約500本のメタセコイア並木が続いています。
1994年には「新・日本街路樹100景」に選ばれました。

Written by むねこ

2011年7月16日 at 12:02 AM

今津 びわこ箱館山ゆり園

with 2 comments

梅雨が明け、毎日猛暑が続きます。
避暑をしようと、山の上に逃げる事にしました。
今回は、滋賀県高島市の今津町~マキノ町です。

高島市には滋賀県と福井県若狭地方に跨がる山地「野坂山地」があり、南から箱館山・マキノ・国境とスキー場があります。
その箱館山スキー場では、現在「びわこ箱館山ゆり園」が開園中です。

オレンジゆり

JR湖西線「近江今津駅」の北西にある、標高690mの山頂付近一帯に箱館山スキー場があります。
「びわこ箱館山ゆり園」は、関西最大の250万輪と言うことですが、早咲き・中咲き・遅咲の種類があるようです。
2011年7月9日に行った時は、早咲きのゆりが咲いていました♪

箱館山は、スキーをしに何度か来たことがありますが、夏に来たのは初めてです。
山頂からは、奥琵琶湖が一望でき、竹生島・伊吹山なども見えます。
箱館山は、一枚バーンに第1・第2・第3ゲレンデがあり、第1ヒュッテ側の斜面に主にゆりが咲いていました。
第1ヒュッテは、ゴンドラから一番奥の第1ゲレンデの前にあり、結構歩きます。
でも、山頂は風がさわやかで涼しいですので、猛暑を忘れて、気持ちよく散策することが出来ました(^_^)。

…続きを読むからは、フォトギャラリー(8枚)です。
続きを読む »

Written by むねこ

2011年7月15日 at 2:40 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

Tagged with

若狭和田 はまなす温泉 わたつみの湯

leave a comment »

前の記事」(小浜西組(重伝建地区))のつづきです。
福井県小浜市の重要伝統的建造物群保存地区を散策した後、汗をかいたので、日帰り温泉を利用したいと思い…。
国道27号線を、小浜市からさらに西へ…約16km移動した先、若狭和田の「はまなす温泉 わたつみの湯」へ行きました。

若狭湾を望む日帰り天然温泉と言うことで…。
施設の目の前は「和田浜海水浴場」です。
泉質は、ナトリウム塩化物温泉(等張性・中性・低温泉)です。
施設はまだ新しく、露天風呂から海が見え、海水浴でもしているか?のような気分になりました。

ナトリウム塩化物泉なので、少し肌がピリピリしましたが、真水の浴槽もあり、私は交互に入って丁度いい感じでした。
湯上りは、塩サウナに入ったかのように、肌がツルンツルンになりました。
塩分濃度が濃いのですねぇ…。

行った日は、まだ梅雨明け前で、暑くなかったのですが…。
梅雨も明け、毎日猛暑で…。すっかり海水浴のシーズンですねぇ。

舞鶴若狭自動車道の「小浜IC」が、今月(7月)16日開通する予定なので、小浜~舞鶴が近くなるのですが、高速道路無料化社会実験が先月(6月)19日に終わってしまい、なんだか…残念ですね。

◇「はまなす温泉 わたつみの湯」
福井県大飯郡高浜町和田110-20-18 Tel 0770-72-5000
営業時間:10:00~22:00(最終受付21:30)
定休日:毎週木曜日(祭日・夏季は除く)
温泉入浴料金:700円(大人)
交通:JR小浜線「若狭和田駅」から徒歩約10分。
【車】舞鶴若狭自動車道「大飯高浜IC」から約6km。
http://www.watatumi.co.jp/

Written by むねこ

2011年7月13日 at 8:12 PM

カテゴリー: おでかけ(福井)

Tagged with