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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

亀岡 湯の花温泉と酒の館

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前の記事」(丹波 亀岡 ききょうの里)の続きです。
台風が通過した土曜日、改めて京都府亀岡市に行きました。
目的は、「湯の花温泉」の日帰り入浴です(^^ゞ。

京都縦貫自動車道「亀岡IC」から国道372号線を篠山方面へ約8km走ると、明智光秀ゆかりのお寺「谷性寺」があります。
谷性寺には、光秀の家紋「桔梗」が植えられており、桔梗の寺としても有名です。
その途中にあるのが、「湯の花温泉」と「酒の館(大石酒造)」です。

湯の花温泉は、亀岡市ひえ田野町から本梅町へかけての山間部に位置します。
泉質は、単純弱放射能泉(天然ラジウム温泉)です。
戦国時代、傷ついた武将たちが刀傷を癒したとの伝説を残す古い温泉郷です。

この「湯の花温泉」で、日帰り入浴が出来るところを探しました。
昼食とセットのところがほとんどなのですが、1軒だけ温泉入浴のみでも利用できるところがありました。「里山の休日 京都・烟河(亀岡ハイツ)」さんです。

「京都・烟河」さんは、谷性寺から国道372号線経由で約2kmと近いです。
日帰り入浴料:大人600円。
里山ランチバイキング:平日・土曜日 大人1,500円、日曜日・祝日 大人1,800円。
平日・土曜バイキング+温泉入浴セットプラン:大人2,000円。
…と、リーズナブルです。
(7月・8月は、土曜日も平日料金でされているそうです)

今回は、初めて来ましたので、バイキング+温泉入浴セットプランを利用しました。
地野菜を中心としたランチバイキングは、自家農園の野菜や果物を使用されているそうで、おいしかったですよ(*^_^*)。

日帰り温泉の後、「京都・烟河」さんから国道372号線経由で約4kmの位置にある「丹波路 酒の館」を見学しました。
創業三百年の丹波の地酒「翁鶴」の大石酒造さん直営の館だそうです。
利き酒コーナや資料展示室がある、地酒の直売店でした。
せっかくですので、お土産に買って帰りました。
スッキリとした後味の上品なお酒でした。

その後、「丹波路 酒の館」の隣にある「ひえ田野神社」へ行きました。
御祭神は保食命(うけもちのみこと)大山祇命(おおやまずみのみこと)野椎命(のづちのみこと)の三柱で五穀豊穣の守護神です。
悪病退散・癌封治の神社としても知られ、毎年、夏には佐伯燈籠祭が催されます。

◇「里山の休日 京都・烟河(亀岡ハイツ)」
京都府亀岡市本梅町平松泥ヶ渕1-1 Tel 0771-26-2345
日帰り入浴時間:11:00~16:00(入館15:00迄)
入浴料:大人600円
【車】京都縦貫自動車道「亀岡IC」から国道372号線経由で約6km。
http://www.keburikawa.com/

◇「丹波路 酒の館」
京都府亀岡市ひえ田野町佐伯垣内亦13 Tel 0771-22-0632
営業時間:8:30~18:00 年中無休(盆・正月除く) 駐車場あり
交通:JR山陰本線「亀岡駅」から京阪京都バス「佐伯」下車徒歩3分。
【車】京都縦貫自動車道「亀岡IC」から国道372号線経由で約2.5km。
http://okinazuru.co.jp/

◇ひえ田野神社
京都府亀岡市ひえ田野町佐伯垣内亦1

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Written by むねこ

2011年7月28日 @ 8:05 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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