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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

南三重をめぐる(紀伊長島 魚まちと日帰り温泉)

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前の記事」(南三重をめぐる 尾鷲市)のつづきです。
熊野古道伊勢路(国道42号線)を尾鷲市から北へ、紀北町紀伊長島区に移動しました。

紀北町は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のツヅラト峠・荷坂峠、始神峠、馬越峠を有する東紀州の玄関口です。
紀伊長島区は、紀勢自動車道の「紀勢大内山IC」から、国道42号線を新宮方面へ約17Kmの位置にあります。
紀伊長島港に漁師町「魚まち」があり、毎月第2・4土曜に魚市場内で「三重きいながしま港市」が開催されます。
また、海水浴場やオートキャンプ場があり、マリンスポーツをはじめ、海釣りも楽しめる所です。

魚まちの街並み

さて、冬にこの地に来た目的は…「渡利の弘法牡蠣」です。
浦村牡蠣と渡利牡蠣の食べ比べができる…と聞いたので「きほく千年温泉 ホテル季の座」で予約しました(*^_^*)。
渡利牡蠣は、浦村牡蠣より小ぶりでしたが、凝縮された味の濃さでした。
(牡蠣の旬の時期:11月~3月)

そして、冬に海に行って…と思われるでしょうが…こちらは気候が暖かい。
路地では、みかんやポンカンが売っています。
すっかり南国…の気分でした。

続きを読むからは、フォトギャラリー8枚です。

紀北町には、3地域に天然温泉が湧き、湯めぐりも楽しめるそうです。
それで、「きほく千年温泉」と「きいながしま古里温泉」に行きました。

「きほく千年温泉」は、熊野古道で最も新しく平成20年12月に「ホテル季の座」の敷地内に涌出したそうです。
海辺のにある宿の為か?ナトリウム塩化物泉のお湯は、とくかく塩分が濃くヒリヒリ…よく温まりました。

「きいながしま古里温泉」は、みかん畑の中に施設が建っていました。
平成8年4月にオープンしたそうで、まだきれいな建物でした。
泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩温泉で、ここはさっぱりとしたお湯でした。
館内で「ウドちゃんの旅してゴメン」のサインを見つけましたよ。

◇魚まち歩観会webページ
http://www.smart-frog.com/pcuo/

◇きほく千年温泉 ホテル季の座
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島3043-4(城の浜) TEL0597-46-2111
【日帰り入浴】中学生以上1050円 時間:11:00~14:00・18:00~21:00 年中無休
泉質:ナトリウム塩化物泉
アクセス:紀勢大内山ICからR42を南へ約19Km。
http://www.1000kodo.com/

◇きいながしま古里温泉
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区古里816番地 TEL0597-49-3080
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩温泉 料金:大人500円
時間:10:00~21:00(受付20:00まで)第4水曜は13時~ 年中無休
アクセス:紀勢大内山ICからR42を南へ約21Km。

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Written by むねこ

2012年1月31日 @ 11:10 PM

カテゴリー: おでかけ(三重), 温泉旅行

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1件のフィードバック

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  1. […] 「前の記事」(南三重をめぐる 紀伊長島)の続きです。 前の記事では、紀伊長島港の「魚まち」と「日帰り温泉」について書きました。 今回は、「道の駅」についてです。 […]


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