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嵯峨二尊院の梅 » 嵯峨二尊院 唐門から本堂

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唐門から本堂

唐門から本堂

二尊院は、平安時代初期の承和年間(834~847)に、第52代嵯峨天皇の勅願により、円仁(慈覚大師)が開山したといわれております。
以後、荒廃しますが、鎌倉時代初期、法然上人の高弟である湛空らにより再興されます。
応仁の乱(1467~1477)により諸堂が焼失しましたが、本堂、唐門(勅使門)は約三十年後に再建されました。
唐門「小倉山」後柏原天皇の勅額、本堂「二尊院」後奈良天皇勅額はこのとき下賜されたものです。
(2012年3月14日撮影)

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