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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

嵯峨釈迦堂 清凉寺の名物甘味

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前の記事」(嵯峨釈迦堂 清凉寺の梅)のつづきです。
3月14日、京都市右京区の嵯峨釈迦堂 清涼寺~嵯峨二尊院~嵯峨小倉山 常寂光寺を散策しました。
今年は寒くて梅の開花が遅れていましたが…行った日は、みごとに咲いていました♪

嵯峨釈迦堂 清凉寺の境内には、ゆどうふ屋さんと、あぶり餅屋さんがあります。

「あぶり餅」というと…以前にも記事にしました「今宮神社門前の名物甘味」ですが…
清凉寺境内の「大文字屋」さんは、嵯峨釈迦堂-五台山清凉寺千二百年を期に創業したのだそうです。
さんざん歩き回って…休憩にいただく甘味は格別です(*^_^*)。白味噌だれウマー。

ゆどうふの方は、お昼で3,675円です。予算がないので、麩まんじゅうをお土産に買いました。

◇嵯峨乃 あぶり餅 総本家 大文字屋
◇ゆどうふ 竹仙
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 清凉寺境内
【電車】JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約10分。京福電鉄嵐山線「京福嵐山駅」下車徒歩約10分。
清凉寺駐車場あり(東側清凉寺道より入る)

二尊院から常寂光に行く途中、「小倉百人一首文芸苑」と「落柿舎」がありました。

小倉百人一首文芸苑の看板には、こう書いていました。
「小倉百人一首は、古今集から続後撰集に至る十種の歌集から撰歌されています。ここでは、八番目の勅撰集である新古今集から選ばれた十四首の歌を紹介しています。」
嵐山・嵯峨野には、この様な歌碑が、5地区にあるようです。
◇所在地:京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町

そして落柿舎は、松尾芭蕉の弟子、向井去来の閑居の跡として知られています。
芭蕉も晩年、三度この庵を訪れ、名作「嵯峨日記」を著したそうです。
◇所在地:京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

歌碑や句碑をめぐる散策も楽しそうですねぇ(^_^)。
○参考までに…「京都・嵐山 小倉百人一首殿堂 時雨殿」のWebページです↓
http://www.shigureden.or.jp/

Written by むねこ

2012年3月23日 @ 12:18 PM

カテゴリー: おでかけ(京都), グルメ

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