むねこのICTスペース

「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

嵯峨釈迦堂 清凉寺の名物甘味 » 嵯峨小倉山 落柿舎

leave a comment »

嵯峨小倉山 落柿舎

嵯峨小倉山 落柿舎

ここは、蕉門十哲(松尾芭蕉の弟子)の一人として名高い、向井去来(慶安4年(1651)~宝永元年(1704))の閑居の跡として知られています。
当時、庭にあった四十本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくし、かねて買約中の商人を気の毒に思って価を返してやった。
これが落柿舎の名の由来です。

所在地:京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中