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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

崇神天皇山辺道勾岡上陵と御陵餅 » 天理市柳本 崇神天皇陵(行燈山古墳)看板

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崇神天皇陵(行燈山古墳)

崇神天皇陵(行燈山古墳)

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◇崇神天皇山辺道勾岡上陵(行燈山古墳)
第10代崇神天皇は、第9代開化天皇の第二子で、母は皇后伊香色謎命と伝えられています。
御陵は前方部を北西に向けた前方後円墳で、大和古墳群のほぼ中央に位置しております。龍王山西麓の緩斜面に築かれたため、東西で高低差が生じており、そのため周濠が合計3ヶ所の渡土堤によって区画されています。
墳丘は後円部・前方部共に3段築成と考えられており、埴輪・土器が出土しています。外周には高く積み上げられた堤が廻りますが、これは江戸時代末に柳本藩が行った、修陵事業によるもので古墳築造当時の姿とは異なっているようです。

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