むねこのICTスペース

「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Archive for 8月 2012

奥美濃 ウィングヒルズ白鳥リゾート 満天の湯

leave a comment »

前の記事」(奥美濃 ひるがの湿原植物園とコキアパーク)のつづきです。
岐阜県郡上市高鷲町の「ひるがの高原」からの帰り道、ウィングヒルズ白鳥リゾートにある、日帰り温泉施設「満天の湯」に寄りました。

ウィングヒルズ白鳥リゾートは、大日ヶ岳(1,709m)の南面、水後山側にあるスキー場です。
ゲレンデの標高は、トップが1,350m、ボトムが870m、標高差480m、全長3,500mです。
グリーンシーズンも、長さ1,000mの次世代スノーマットを敷設し、サマーゲレンデとしてオープンしています。
(サマーゲレンデ期間:6月初旬~9月下旬)

岐阜県郡上市白鳥町は、その昔、白山信仰の里として栄えました。
養老元年(717年)泰澄大師が、加賀国(当時越前国)白山を開山したと伝えられます。
さらに越前・加賀・美濃の三方に馬場と呼ばれる登拝拠点を開いたことにより、白山信仰は発展していきました。
白鳥町の「道の駅白鳥」の西隣にある、「白山中宮長滝寺(現、長滝白山神社・長滝寺)」は、この三つの馬場の一つです。

「道の駅白鳥」から、国道156号線・県道314号線(桧峠)経由で約11km北西方向に、ウィングヒルズ白鳥リゾートがあります。
このウィングヒルズ白鳥リゾートの第2駐車場内にあるのが、「天然温泉 満天の湯」です。
標高1,000mの場所にある温泉ですので、露天風呂は大変涼しかったですよ(*^_^*)。

ここまで登ると、天空の湯船と言っても過言ではないですね。
露天風呂からは、ウィングヒルズ白鳥リゾートのゲレンデが見えました。
泉質は、炭酸水素塩温泉です。お肌がしっとりになる「美肌のゆ」です。

「満天の湯」の割引券は、道の駅で見つけた割引クーポン券「グーポン 郡上編(郡上市内)」の用紙の中にありました。
郡上市観光連盟が企画する、クーポン企画の第2弾だそうです。
(利用期間:2012年4月14日~9月30日)
郡上市観光連盟のWebページ:http://gujokankou.com/

今回、グリーンシーズンの奥美濃を巡り…
各施設の割引券は、道の駅に結構置いてあるものだ…と思いました。
100円OFFも積もれば、大きいものですよ。

郡上市白鳥町からは、国道158号線で九頭竜ダム(福井県)経由で帰宅しましたm(__)m。

◇個室露天付天然温泉 満天の湯
所在地:岐阜県郡上市白鳥町石徹白峠山1-1 ウィングヒルズ白鳥リゾート第2駐車場内 TEL0575-86-3487
定休日:年中無休(メンテナンスによる休館あり)
営業時間:3/21~12/22 平日10:00~20:00、土日祝・お盆・GW10:00~21:00
12/23~3/20 平日・土日祝10:00~21:30
入浴料金:本館・大人800円、個室露天風呂(1室4名まで)50分/2500円~
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉 ph値7.5 源泉温度44度
【車】東海北陸自動車道「高鷲IC」「白鳥IC」から約30分。
ウィングヒルズ白鳥リゾートのWebページ:http://winghills.net/

広告

Written by むねこ

2012年8月24日 at 1:29 PM

カテゴリー: おでかけ(岐阜), グルメ

Tagged with

奥美濃 ひるがの湿原植物園とコキアパーク

with one comment

前の記事」(奥美濃 ダイナランドゆり園)のつづきです。
「奥美濃たかす 花の周遊小旅行」のスタンプラリーで次に行ったのが、「ひるがの湿原植物園」です。

「ひるがの湿原植物園」は、岐阜県郡上市の最北部、長良川の源流である大日ヶ岳の東側の「ひるがの高原」にあります。
ダイナランド・高鷲スノーパークより、国道156号線を北へ向かいます。

「ひるがの湿原植物園」は、かつてのひるがの高原の面影を残す貴重な場所です。
園内には、50種類以上の湿原植物と水生植物が生育し、カエルやトンボの仲間などの動物たちも生息しています。
(開園期間:2012年4月28日~9月下旬頃)

ひるがの湿原植物園

「ひるがの湿原植物園」から国道156号線を北へ約1km行った先に、「ひるがの高原スキー場」があります。
ゲレンデの標高は、トップが1050m、ボトムが890m、標高差150m、全長1500mのファミリーゲレンデです。
グリーンシーズンは「花の駅ひるがの高原コキアパーク」となっています。
(開園期間:2012年7月14日(土)~10月28日(日))

コキアとは、アカザ科バッシア属の一年草です。
晩秋に枯れて葉を落とした枝を束ねてホウキに利用することからホウキグサの別名があります。
また、その実は膨潤加工して「トンブリ」として食べます。
コキアは、秋に赤くなるそうですので、秋の方が見ごろかもしれません。

つづきを読むからは、フォトギャラリー8枚です。
続きを読む »

Written by むねこ

2012年8月23日 at 11:59 AM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

Tagged with

奥美濃 ダイナランドゆり園

with one comment

前の記事」(奥美濃 ひるがの高原 牧歌の里と牧華温泉)のつづきです。
「奥美濃たかす 花の周遊小旅行」のスタンプラリーで次に行ったのが、「ダイナランドゆり園」です。

ダイナランドは、岐阜県郡上市高鷲町の大日ヶ岳(1,709m)の山麓にあるスキー場です。
ゲレンデの標高は、トップが1430m、ボトムが983m、標高差447m、全長3200m。
その広さが魅力で、若いころには、日帰りスキーに良く来たものです。
今回は、初めてグリーンシーズンに来ました。
雪がないと全然雰囲気が違うものですね(^_^;)。

ストライプゾーン

ゆり園は、センターハウス前に続く初心者コースの第1ゲレンデにありました。
フラワーリフト(第1ペアリフト 480m)に乗って、歩いて降ると一通り見渡すことができます。
ちなみに散策距離は、約700mだそうです。
ゆり園の敷地面積は約57,000平方メートルで、50種360万輪の花が植えられているそうです。
東側には、ひるがの高原の眺望も見え、まさに絶景でした。

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
続きを読む »

Written by むねこ

2012年8月8日 at 1:12 AM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

Tagged with

奥美濃 ひるがの高原 牧歌の里と牧華温泉

with one comment

毎日暑い日が続きます。
たまらず…避暑に岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原へ逃げました。

ひるがの高原は、長良川の源流である大日ヶ岳(1,709m)の東に位置する、標高約900mにひろがる高原地帯です。
今回は、「ひるがの高原 牧歌の里」からはじめました、「奥美濃たかす 花の周遊小旅行」というスタンプラリーを巡りました。
このスタンプラリーですが、応募用紙に入園割引券が付いています。
応募用紙には各施設へのアクセスも載っていますので、道の駅などでパンフレットや割引券などの資料を集める必要がなく、便利だと思いました。

牧歌の里 メインハウス

まずは、「ひるがの高原 牧歌の里」です。
東海北陸自動車道の「ひるがの高原SA」の東側、スマートICで高速道路を降りて、車で4分と好立地にあります。
自然体験リゾート…と言うらしいのですが、牧場・花畑・体験工房などがある農業公園のような施設です。
夏には、3万株5種類のラベンダーが咲き、その他アルストロメリア、ロシアンセージなども見頃だそうです。

私が行った日は、ラベンダーとアルストロメリアが咲いていました。
下界は30度を超える猛暑日でしたが、高原は涼しく、散策していても楽しかったです。
高原のお花畑の中をロードトレインが周遊する様子は、絵本のような風景でした。

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
続きを読む »

Written by むねこ

2012年8月5日 at 12:05 PM