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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Archive for the ‘おでかけ(岐阜)’ Category

岐阜の旅 奥飛騨温泉郷(新穂高)

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梅雨の真っただ中ですが…
奥飛騨温泉郷へ行ってきました(^_^;)。

奥飛騨温泉郷は、岐阜県高山市にある平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地の総称です。
源泉100%の天然温泉で、北アルプス(飛騨山脈)の麓の大自然の中に無数に点在する野趣あふれる露天風呂が楽しめます。
…と言う事で今回は、温泉シールラリーゆらんでも人気が高い日帰り温泉施設「ひらゆの森」に行くのが目的です。

ロープウェイからの眺望1

奥飛騨の観光は、北アルプス(飛騨山脈)の大自然を楽しむ…と言う事になると思います…
今回は、平湯温泉で宿泊しましたので、そこから行ける所を調べました。
「乗鞍岳畳平(標高2700m)」「上高地(標高1500m)」「新穂高ロープウェイ(標高2156m)」など…ですが…。
「乗鞍岳」と「上高地」に行くには、自然保護の為にマイカーでの通行は出来ず、平湯温泉のバスターミナルからシャトルバスを利用することになります。

○乗鞍岳…平湯温泉~乗鞍畳平までのバス料金、大人往復2200円(片道所要時間:1時間)
○上高地…平湯温泉~上高地までのバス料金、大人往復2000円(片道所要時間:25分)
(あかんだな駐車場料金:普通車 1日500円)
上記は、お天気が良い日に、ゆっくりハイキングをする場所だなぁ…と思い…。

「新穂高ロープウェイ」に行くことにしました。
○新穂高ロープウェイ…第1・第2ロープウェイ往復 大人2800円(片道所要時間:25分)。
天気予報は雨でしたが、到着した時は曇り空でしたので、山に上がってみましたが…やはり視界不良でした(^_^;)。

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
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Written by むねこ

2012年7月14日 at 5:25 PM

カテゴリー: おでかけ(岐阜), 温泉旅行

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中濃 関市板取 板取川温泉バーデェハウス

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前の記事」(中濃 関市板取 あじさい村)のつづきです。
21世紀の森公園から、白鳥板取線(県道52号線)を北へ約4km行った先に「板取川温泉」があります。

板取川沿いに、赤い屋根の建物が並んでおり…
建物には「シュトローム」「ヤウゼハウス」「バーデェハウス」と名前が付いていました。
聞き慣れない言葉ですが…ドイツ語…かなぁ…
地図に「板取スイス村」と載っていますので…(^_^;)
そういえば…板取川温泉や板取中学校の建物は、スイス風だったように思います。

板取川温泉の泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉、ph8.53です。
下呂温泉と平湯温泉の混合泉…とありました。
無味無臭・無色透明で、つるつる感があるお湯でした。
風呂上りは、すべすべのお肌になりました(*^_^*)。

お昼は、シュトローム内にあるお食事処「蕪山亭(ぶざんてい)」に入りました。
平成24年6月16日(土)~7月8日(日)は、板取地域一帯の協賛店(33店舗)で、「あじさい村」と言うイベントが行われており…
期間中特別メニューの「あじさい定食(1050円)」をいただきました。
お魚は、いわなのから揚げでした。非常に美味しかったです。

蕪山亭は、神明温泉湯元すぎ嶋が経営しているらしいです。
蕪山亭のお料理が美味しかったので、そちらの方も行ってみたくなりました。

◇板取川温泉バーデェハウス
所在地:岐阜県関市板取4175-9 TEL0581-57-2822
営業時間:午前10時~午後9時(12月~3月は~午後8時まで)
※終業時刻の30分前に受付終了。
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日休み)、12月30日~1月1日。
入浴料:大人600円
泉質:内風呂 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)、露天風呂 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
温泉スタンド:100l/100円。
【車】東海北陸自動車道「美濃IC」から、国道156号線・県道81号線を洞戸へ、国道256号線・県道52号線を北上、(板取川沿で)約41km。
東海北陸自動車道「郡上八幡IC」から、国道256号線(タラガトンネル経由)、県道52号線を北上、約30km。

○関市観光協会 板取川支部のWebページです。
http://www.itadori-kankou.jp/

Written by むねこ

2012年7月8日 at 9:41 PM

中濃 関市板取 あじさい村

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岐阜県関市板取(旧武儀郡板取村)は、岐阜県の北西に位置します。
前回記事にしました「西美濃 新緑の淡墨桜と温泉」の岐阜県本巣市根尾より、日永岳(山県市)を挟んだ東北のあたりです。

今回の目的は、岐阜県関市板取の「アジサイロード」と日帰り温泉施設「板取川温泉 バーデェハウス」です。
国道256号線を経由し白鳥板取線(県道52号線)の板取川に沿った約24kmは、アジサイロードとよばれ「日本の道百選」にも選ばれた「花の街道」です。
梅雨期の6月中旬~7月上旬にかけて、7万本のあじさいが咲き、板取21世紀の森公園の3万本と合わせて、10万本のあじさいが咲き誇ります。

21世紀の森公園のあじさい

関市板取は、標高1000m前後の山々に囲まれ、長良川の支流「板取川」が流れる渓谷に集落が点在する地域です。
アジサイロードを車で走っていると、パトライトが点灯し…喫茶店か?と思ったら「おとり」と書いた看板で…
平成24年6月9日~9月22日まで「鮎釣り」が解禁しているらしく、板取川では釣りをしている人達が沢山おられました。

関市板取では、紫陽花が咲く時期は「あじさいまつり」が行われています。
1.あじさい村フェスティバル2012(開催日:平成24年6月23・24日(土日)  会場:21世紀の森公園特設会場)
2.あじさい村(開催日:平成24年6月16日(土)~7月8日(日) 場所:板取地域一帯)

2012年6月30日に行ったのですが、21世紀の森公園の紫陽花は、綺麗に咲いていました(*^_^*)。
ここで、「関市板取あじさい村マップ」なるものを貰いました。
期間中、あじさい村(板取地域一帯の協賛店 33店舗)で特典やイベントが行われるようです。

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
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Written by むねこ

2012年7月4日 at 10:29 PM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

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西美濃 さざれ石と薬草風呂

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前の記事」(西美濃 両界山横蔵寺といび川温泉)のつづきです。
道の駅「星のふる里ふじはし」で地図を探していると、温泉ではないのですが、揖斐川町春日六合(旧春日村)に「かすが モリモリ村 リフレッシュ館」と言う施設をみつけました。
池田温泉」から、「ふれあい街道」(東海自然歩道)を「大津谷公園」経由で、北西へ約13km行った先にあります。

揖斐川町春日は、伊吹山(1377m)の東側山麓にあります。
伊吹山は、滋賀・岐阜両県の県境にあり、古来から薬草の宝庫として知られ、平安時代には伊吹山麓の薬草が宮中にも献上されていたそうです。
また、織田信長がポルトガル人宣教師の進言を受け、伊吹山の裾野に50haの広大な薬草園を開いたと云われています。

そんな伊吹山麓の薬草を使った薬草風呂ですが…
滋賀県側に「ジョイいぶき」「己高庵」等ありますが、岐阜県側の春日にもあると初めて知りました。
その、モリモリ村からさらに県道32・257号線(粕川・長谷川沿いの道)を山の方へ入っていた先に、「君が代」で詠まれている「さざれ石(県指定天然記念物)」のある公園があります。
「さざれ石公園」は、岐阜県側からの伊吹山の登山道の入口(笹又登山口)になっているようでした。

さざれ石は、学名を石灰質角礫岩と言います。
石灰石が長い年月の間に雨水で溶解され、そのときに生じた粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)が次第に小石を凝結して、だんだん巨巌となり、河川の浸蝕作用により地表に露出し、苔むしたものです。

この石にまつわる郷土の伝承として、平安時代前期、第55代文徳天皇(在位850~858年)の第一皇子惟喬親王(木地師の祖神)は、椀木地(当時の重要産業)を司る役目でした。藤原朝臣石位左衛門(歌人)はこの惟喬親王に仕えていました。
親王は当時、近江の君ヶ畑(滋賀県東近江市君ヶ畑町)に住んでいました。
(第一皇子でありながら、第56代天皇は第四皇子の惟仁親王が即位され、この君ヶ畑や蛭谷に隠棲されていた。)

石位左衛門は、親王の命を受けて、近江の君ヶ畑から椀木地の良材を求め、美濃の春日村に一族と共に移り住みました。
石位左衛門は、春日村から近江の君ヶ畑や京都へ行き来する際、古屋笹又と言う地区の谷間で、渓流に露出する「さざれ石」を見て、「これは珍しい石、目出度い石である」と見たまま、感じたままを、詠んで奉った歌がこの一首です。

―わが君は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで―

都では「見かけぬめずらしい石であり、かつまた秀歌である」として、その歌を「古今和歌集」(巻七)賀歌に採録されることになったそうです。
(さざれ石(小石)が巌(いわお)となり、さらに苔が生えるまで:非常に長い年月を表す比喩)
千代に栄える事を希ったのです。歌の意味を知ると、感慨深いですね。

モリモリ村フレッシュ館のスチームサウナは、すごい音がしましたが…慣れると「薬草蒸」のようで気持ちよかったです。
露天風呂があると、さらに気持ちがいいのでしょうが、ここは、天井が高いのでずっと内風呂にいても快適でした。
そして、岐阜にも350円~モーニング(名古屋モーニング)がある事を知りました(^_^;)。

◇かすが モリモリ村 リフレッシュ館(薬草の里 春日)
岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合3429 TEL0585-58-0001
営業時間:風呂10:00~21:00、レストラン11:00~20:00(モーニング8:00~11:00)
入浴料:大人400円
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
【電車・バス】養老鉄道「揖斐駅」から名阪近鉄バス春日線で約25分(県道32号線を西へ約10km)、「モリモリ村」で下車。
【車】名神高速道路「大垣IC」から、国道258・417号線を北へ、下岡島交差点を左折(西)県道32号線へ、約30km。
名神高速道路「関ヶ原IC」から、県道53号線・国道417号線・県道32号線経由で約29km。
駐車場:有(無料)
モリモリ村のWebページ:http://morimorimura.com/

◇さざれ石公園(県天然記念物)
所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町春日(旧春日村)
問い合わせ:TEL0585-57-2111(春日振興事務所)
【車】名神高速道路「大垣IC」から国道258・417号線を北へ、県道32・257号線を西へ。
駐車場:あり

Written by むねこ

2012年6月3日 at 4:08 AM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

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西美濃 揖斐川町 久瀬のつり橋と温泉

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前の記事」(西美濃 両界山横蔵寺といび川温泉)のつづきです。
横蔵寺からいび川温泉へ行く途中の、国道303号線・久瀬トンネルを抜けたあたりの、揖斐川につり橋が掛かっています。
このつり橋は、「恋のつり橋」というそうです…。
揖斐川を挟んで、東津汲と西津汲があるのですが、橋ができた後、両岸の地域の男女が結ばれることが増えた為、いつしかこの名で呼ばれるようになったとか…。
この他にも「恋の成就ルート」なるものがあるそうです。

久瀬の恋のつり橋

さて、今回は「久瀬」というあたりです。
この地名ですが、旧揖斐郡久瀬村は合併の為、2005年から揖斐郡揖斐川町になったそうです。
ですから「久瀬」は、建物(学校・役場など)の呼び名としては残っています。

その前にもう1件、横蔵寺から久瀬に来る前に、廃校になった小学校を見つけました。
県道40号線と県道267号線の分岐点あたりです(横蔵寺から2.5km南東方向)。
2003年に廃校となった旧谷汲村立横蔵小学校を、「ラーニングアーバー横蔵」と言う合宿研修施設にリメイクしたそうです。
ランチの時間は、元職員室が「レストラン樹庵」として営業されます。
山菜など地元産の季節の食材を使用した定食類や、お蕎麦が人気なのだそうです(日替わり定食800円)。

ここは、県道40号線沿いから見たら、何の建物かよくわかりません、運動場側に回ってようやく「樹庵」とわかりました。
玄関からスリッパに履き替えると、授業参観にでも来たような気分になります。
廃校が再利用された施設に来たのは、「阿曽温泉」につづき2件目です。
懐かしくもあり…子どもの姿がない学校は、寂しくも感じますね…。

では、旧揖斐郡久瀬村に戻ります。
国道303号線沿いの「恋のつり橋」から、揖斐川の少し上流に「久瀬橋」があります。
久瀬橋の近くに「特産品販売所 おばちゃんの店」と言うのを見つけ、そこで地図を貰いました。
「恋のつり橋広場」あたりを散策しました(^_^;)。
その後、県道40号線を西へ、日板川の上流「揖斐高原貝月リゾート」の方向に進みます。
日板川沿いを走っていると「夫婦滝」を見つけました。

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Written by むねこ

2012年6月1日 at 3:31 AM

カテゴリー: おでかけ(岐阜), グルメ

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西美濃 両界山横蔵寺といび川温泉

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前の記事」(西美濃 谷汲山華厳寺と温泉)のつづきです。
谷汲山華厳寺から県道40号線を西へ約7km、県道267号線を北へ1.7kmの位置に横蔵寺があります。
横蔵の地は東山道(中仙道)の赤坂宿から七里(約27キロ)北に位置し、横蔵街道という巡礼道がありました。

横蔵寺は、延歴20年(801年)桓武天皇の勅願を受けた伝教大師(最澄)により創建されました。
伝教大師が自作の薬師如来を祀った寺であり、比叡山の薬師如来と同じ木から作ったと言います。
平安・鎌倉時代には、この辺りの本山として栄え、本堂の左奥の山の頂上付近に、沢山の僧坊跡があり、山内に百数十人の僧侶が住んでいたようです。

三重塔

戦国時代には次々と寺領を侵略され、元亀の法難には織田信長に全て取り上げられます。
また、織田信長の兵火で延暦寺の本尊が焼失したため、横蔵寺の薬師如来は比叡山に移り、「根本中堂」の本尊となります。
横蔵寺は、慶長年間に再建され、現在に至ります。

平安時代~鎌倉時代の仏像22体(国の重要文化財)など、多くの文化財を所蔵することから「美濃の正倉院」と呼ばれています。
また、秋になると紅葉の名所となります。

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Written by むねこ

2012年5月30日 at 1:56 AM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

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西美濃 谷汲山華厳寺と温泉

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前の記事」(西美濃 新緑の淡墨桜と温泉)のつづきです。
根尾谷の淡墨桜から国道157号線を南へ約17km、県道40号線を西へ約3.5kmの位置に、谷汲山門前があります。

谷汲山華厳寺は、豊然上人によって延暦十七年(798年)に創建された、1200年余りの歴史ある美濃の名刹です。
また、西国三十三所観音霊場の最後(33番)の札所で、札所寺院では唯一、近畿地方以外にある寺です。
最終霊場として、願いが叶う「満願霊場」ともいわれています。
この寺の参道(門前町)には桜のトンネルが約1km続き、桜の名所としても有名です。

華厳寺 参道

桜の時期は、この参道(県道251号線)は交通規制が行われます。
自家用車の通行が、参道途中にある町営駐車場(700台)までとなり、その先は歩行者天国となります。
私が行った日(2012年5月5日)も町営駐車場(有料400円)の方へ誘導されました。

この参道ですが…よく見ると、桜だけでなく、紅葉も植えられていました。
仁王門から本堂までの石畳の参道は、紅葉の並木になります。
新緑の紅葉は、「カエルの手」のようです。

本堂の御本尊・十一面観音立像は秘仏ですが、戒壇めぐり(100円)が出来ます。
本尊につながっている錠前にふれれば良いそうですが…真っ暗で…気が付いたら外に出ていました(*^_^*)。
本堂の左手には笈摺堂があり、巡礼を終えた方々が身につけていた着物などが納めてあります。

つづきを読むからはフォトギャラリー(9枚)です。
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Written by むねこ

2012年5月28日 at 2:12 AM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

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