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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

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神社門前の名物甘味3(嵯峨鳥居本)

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久しぶりの「門前の名物甘味」。パート3でございます(^^ゞ。
今回は、「嵯峨鳥居本」の愛宕(あたご)神社の「一の鳥居」の茶屋です。

嵯峨鳥居本は、愛宕山神社の参詣道で、町並みは「国の重要伝統的建造物群保存地区」です。
「一の鳥居」には2件茶屋がありました。「平野屋」さんと「つたや」さんです。

鳥居本に到着したのが、朝9時過ぎで…。
本当は、先に「大覚寺」に行く予定だったのですが。
間違って、「清滝」の方へ行ってしまいました(-_-;)マタ,マイゴデス.
この清滝からさらに徒歩で2時間ほど登ると「愛宕神社」があるようです。

早朝でしたが、「平野屋」さんには明りがついていました。
お店の方に、「しんこ」をいただけますか?と、こころよく「OK」してもらいました。
「これから蒸すので、しばらく待ってください」と言われて、上にあがらせてもらい。
囲炉裏に火をおこしてもらいました。炭のいいにおい(*^_^*)。

「しんこ」とは、お米の粉をこねたおだんご。
ひねりねじりして、三色にして、その上に黄な粉と黒砂糖をまぶしたもの。
愛宕神社への山坂道をイメージしているそうです。
おくどさんで蒸しているそうで、400年まえからの味です。
(名物しんこ付おうす 840円)

待っている間、外人さんの団体が、店の前を通過。
みなさん、陽気に手を振って行きました…。
一の鳥居からだと、愛宕街道を歩くにしても下り坂で、効率的なんだなぁ~~と納得(=_=)。

○「平野屋」 京都市右京区鳥居本仙翁町16 電話075-861-0359
パソコンお店のWebページ http://www13.ocn.ne.jp/~a0359/index.html

◇ちなみに、以前記事にした「門前の名物甘味」
みたらし団子」「あぶり餅」「粟餅」・・・どこの神社でしょうか?

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Written by むねこ

2010年4月11日 at 10:20 PM

さくら便り2(嵯峨野)

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桜に誘われて…
京都市右京区の嵯峨鳥居本~北嵯峨の大覚寺に行ってきました。

嵯峨鳥居本は、五山送り火の鳥居形の曼荼羅山付近にあります。
府道137号清滝鳥居本線の一本下(西)の「愛宕街道」にある町並みは、「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
どこから、その「愛宕街道」(府道50号線)に入ったら良いのか?わからず…迷いに迷いました車
おかげで、清滝への登山客に道を聞かれて、答えられるくらいに…(^^ゞ。

その後、大覚寺(旧嵯峨御所)に寄りました。
2010年4月7日の時点で、大沢の池の桜が満開でした。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト. 風景9 春2010.4~(11~31枚目)」に追加しました。

嵯峨鳥居本は、風情のある町並みで、ほっこり癒される雰囲気のところでした。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「嵯峨鳥居本」(7枚)のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216575&mkt=ja-JP
そして、大覚寺は旧嵯峨御所と言うだけあって、雅でした。
○むねこのフォト(モバイル)「旧嵯峨御所 大覚寺」(14枚)のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216597&mkt=ja-JP

大覚寺は、嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後の貞観十八年(876)に寺に改められました。
その後、徳治二年(1307)に第91代後宇多天皇が入寺し、大覚寺統を形成します。
南北朝時代の南朝の御所となり、以後、持明院統と皇位継承について争い、明徳三年(1392)この寺で南北両朝の媾和が成立しました。

○以前、「吉野山(世界遺産)」でも南北朝を記事にしました。興味のある方はどうぞ↓
http://gugumuneko.spaces.live.com/Blog/cns!5EB9CD7858BD1612!4761.entry

私も、日本の世界遺産を巡るようになって、約1年。
初めは法事のついで?で行った「姫路城」「高野山」「銀閣寺」でしたが。
1年も続けると、日本史が自然にわかるようになりますねぇ。
なんだか面白くて、趣味になりました(^^ゞ。
…たとえ暇人と言われようが、趣味は生きがいですから、やりますのだ(-“-)。

◇旧嵯峨御所 大覚寺門跡
京都市右京区嵯峨大沢町4 Tel:075-871-0071
拝観時間:9:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料:大人500円(大覚寺・祇王寺共通券600円)
【電車】JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車北へ、徒歩約15分(1.3km)。
(「嵯峨嵐山駅前」から京都バス81系統「大覚寺」下車)
【車】名神高速道路「京都南IC」から北方向、国道1号線・西大路通・国道162号線経由で約15km。
駐車場:あり(2時間500円)
(国道162号線「福王子交差点」を左折(西へ)、府道29号線に入る)

【京都バス】
「京福嵐山駅前」から大覚寺へ。
〈大覚寺行〉61・71系統「大覚寺」下車、〈清滝行〉62・72系統「大覚寺道」下車。
(嵯峨鳥居本へは、62・72系統「鳥居本」下車)

Written by むねこ

2010年4月11日 at 3:04 AM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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東近江市 五個荘の町並み

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五個荘の「金堂の町並み」は、平成10年12月25日、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
白壁・舟板張りの土蔵が続く、風情豊かなまちで、近江商人の本宅(近江商人屋敷)も残っています。

この「近江商人屋敷」もびわ湖検定のスタンプ設置施設です。
五個荘の近江商人屋敷は、4つあります。
スタンプが設置してあるのは、「外村繁邸」です。
が…。国道8号線を「宮荘」交差点から入った私は…
迷いに迷い「藤井彦四郎邸」に行ってしまいました(T_T)。
本当は「北町屋」交差点から入り、観光案内所「生き活き館」へ行くのがベストだったようです。

「藤井彦四郎邸」は、近江商人屋敷の中で一番大きな建物だそうです。
客殿・洋館は県指定文化財、庭園は市指定名勝、その他は国登録文化財。
めちゃくちゃ立派な豪邸でした(^o^)。
仲間由紀恵さん主演のドラマ「エラいところに嫁いでしまった」の撮影にも使われたそうです。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景7 秋2009.9~(39~42枚目)」に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「近江商人屋敷 藤井彦四郎邸」(4枚)のページ↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%215485&mkt=ja-JP

スタンプ設置施設でない「近江商人屋敷」に行ってしまい…。
豊郷の時」といい…心が折れます(ToT)。←スランプ設置施設の休館日に行った。
が、「藤井彦四郎邸」の受付のおじさんは、親切な方で、地図をくださり、丁寧に説明してくださいました。
実は、おじさんもびわ湖検定のスタンプラリーをしているらしいです…。
ここには、PM3時過ぎに入ったので、他の施設の散策は出来ませんでしたが。
五個荘は、思っていたより良いところでしたので、また来たいと思いました。

☆「近江商人屋敷」と「近江商人博物館」の休館日は、月曜日、祝日の翌日と年末年始です。

◇近江商人屋敷 藤井彦四郎邸
滋賀県東近江市宮荘町681 TEL 0748-48-2602
入館料:大人300円 開館時間:午前9:30~午後4:30
休館日:月曜(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
駐車場:あり
○東近江市五個荘金堂町の「中江準五郎邸」「外村宇兵衛邸」「外村繁邸」は、3館共通入館料:大人600円。

Written by むねこ

2009年10月7日 at 6:20 PM

南丹市 美山かやぶきの里

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京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」に行ってきました。
国道162号線の京都市内と若狭小浜との中間に位置する山村です。
北村は、かやぶき屋根の建物が残る集落です。
平成5年12月、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。

1:200000の道路地図には「北の町並み」としか載っていないので、ネットで検索をしてマップを印刷。
良く解らないまま出発しましたが、「小白川郷」と言ってもいいくらい良い所でした。
美山と言うくらいですから、美しい山です。
道路は由良川(美山川)沿いにあり、風が爽やかです。
観光客も少なく、夏休みに、おばあちゃんの家に来た気分になれました。

今回、月曜日に行ったのですが、定休日の施設が多く、せっかく行くのですから、事前に調べておくことをお勧めします。

この日の写真を、フォトアルバムにupしました。
写真フォト 南丹市 美山かやぶきの里(重伝建)2009.8」です。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)ページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%215128&mkt=ja-JP

今度は、秋に行ってみたいですね(^^)。

◇「有限会社 かやぶきの里」
京都府南丹市美山町北 TEL 0771-77-0660
交通:JR山陰本線(嵯峨野線)「園部駅」からバス60分。
(京都 阪急桂駅東口発から直通バスもあり)
【車】京都縦貫道「園部IC」から府道19号線で約34km。
[名神高速道路「京都南IC」から国道162号線で約60km]

地区では「かやぶきの里保存会」を組織し、村人が出資して「有限会社 かやぶきの里」を設立したそうです。
「お土産処かやの里」「お食事処きたむら」「北村きび工房」「かやぶき交流館」「民宿またべ」を一体的に運営されています。
「かやぶきの里 北村」のWebページです↓
http://www.kayabukinosato.com/

◇「自然文化村 河鹿荘」
京都府南丹市美山町中下向56 TEL 0771-77-0014
「かやぶきの里」から由良川沿い(府道38号)を少し東へ行くと「自然文化村」があります。「自然文化村」には、キャンプ場や手づくり体験館などがあります。
「河鹿荘」では宿泊ができ、レストランやお風呂もあります。
お風呂は薬草風呂で、温泉ではないようです。
日帰り入浴:大人500円。

パソコンちなみに、今回使用したマップ(PDF 496KB)はこちらです↓
http://www.pref.kyoto.jp/nantan/do-kikaku/resources/1229568215180.pdf

Written by むねこ

2009年8月19日 at 2:24 PM

坂本 本家鶴きそば

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比叡山延暦寺」からの帰り、坂本の「本家鶴きそば」によりました。
手打ち蕎麦のお店です。
鶴きの「き」は、七を三つ書きますが、パソコンでは出ませんでした。
滋賀県では有名なお店です。

写真は、「野菜天ざるそば」です。今回「そばアイス」と言うものもいただきました。
蕎麦の香りがして美味でした。蕎麦ぼうろうの味と言うとわかりやすいかなぁ?

日吉大社の紅葉を観に来た帰りに温かいお蕎麦と言うのもgoodですよ。
参考:以前、私が記事にした「日吉大社」のページです↓。
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!1364.entry

◇「本家鶴きそば」 滋賀県大津市坂本4-11-40 電話077-578-0002
営業時間:10~18時 定休日:第3金曜(祝日の場合は営業) P16台

Written by むねこ

2009年7月1日 at 1:52 AM

若狭鯖街道 熊川宿

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「熊川宿」は、鯖街道の小浜~保坂の間にある宿場町です。
若狭の領主となった浅野長政が、天正17年(1589年)に熊川が交通と軍事において重要な場所であることから、諸役免除して宿場町としました。
以前は40戸ほどの寒村が、200戸を超える町となったそうです。
現在は当時の半分ほどになってしまったそうですが、平成8年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
以後、町並みの保存修理事業が進行しつつあるそうです。

今回は主に「旧逸見勘兵衛家住宅」を見学しました。
住所:福井県三方上中郡若狭町熊川30-3-1。
入場料:100円。祝・土・日公開。tel0770-62-0800。

所有者、逸見諒氏のご好意で町に寄贈された民家です。
平成7年に町の重要文化財に指定され、先駆けて保存改修工事が行われました。
日本の家の伝統的空間のよさを残しつつ、間取りを変え、明るさと便利さを改修したそうです。
「今年から民宿として宿泊も出来ますよ」と語り部さんから案内を受けました。
この日はたまたま開いていたようです。
うん。こんな家に住んでみたい…って感じでしょうか…。
改修費5千万と聞いて…はぁ(=_=;)です。

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト 風景5 春2009.4~6 (36~45枚目)」に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「熊川宿」(10枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%213996&mkt=ja-JP

☆「宿場館」は、月曜休館でした。ここは、土日に来た方が賑やかなのかもしれないですねぇ。

◇道の駅 若狭熊川宿(熊川宿の東口)
福井県三方上中郡若狭町熊川11号犂頭1-1
【電車】JR小浜線「上中駅」からJRバス若江線で約10分。
【車】舞鶴若狭自動車道「小浜西IC」から国道27・303号経由で約25km。
滋賀県今津町から、国道303号を北へ15km。

Written by むねこ

2009年6月3日 at 9:17 AM

カテゴリー: おでかけ(福井)

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フォトアルバムup(五箇山)

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前回の記事「五箇山(ごかやま)」の写真を、フォトアルバムにupしました。
写真フォトt 五箇山(世界遺産・合掌造り集落)2009.4」です。

富山県南砺市にある「菅沼(すがぬま)」と「相倉(あいのくら)」に残る合掌造りは、いずれも江戸時代以降に建てられ、古いもので築400年近くになるそうです。
集落では、今も暮らしが営まれる民家も残り、生きた歴史を体感できます。
1995年12月ユネスコの世界遺産に登録されました。

ここの風景もそうですが、住民の方の話を聞いたり、会話をしたりしていると、暖かい懐かしさを感じます。
さらに、2009年4月19日の時点で、まだ桜が残っていました(*^_^*)。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「五箇山(ごかやま)」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%213430

別の季節に行くと、また違った風景が楽しめると思います。
○ちなみに、岐阜の「白川郷」には、以前秋に行きました。
こちらで記事にしています↓
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!900.entry

◇菅沼(すがぬま)合掌造集落
富山県南砺市菅沼
【車】東海北陸自動車道「五箇山IC」から国道156号線経由で約2km。

◇相倉(あいのくら)合掌造集落
富山県南砺市相倉
交通:東海北陸自動車道「五箇山IC」から国道156・304号線経由で約12km。

Written by むねこ

2009年4月22日 at 7:45 AM