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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

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平成の大修理 姫路城

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今年のクリスマスは寒波の影響で、今年一番の寒さでした。
ブログに雪を降らせて、テーマもクリスマスっぽくしておりましたが…。
なんか…重い…ので、今日から元に戻しました。

今年も、12月に法事の為に姫路帰省をし…。
それから年賀状を作成しだし…25日までに投函し…。
なんとなく…気忙しかったのですが、ようやく…落ち着けた感じです…(+_+)。

で…恒例の…現在の姫路城の写真です。

姫路城の「平成の大修理」は、2009年秋から着手されましたが、準備期間となる2010年4月まで外観・大天守はそのまま、通常どおり見学できていました。
工事の期間は、2014年(平成26年)まで約5年間です。

平成23年3月26日(土)から約3年、大天守修理見学施設「天空の白鷺」から工事の様子が見学できるそうです。
来年は、「天空の白鷺」に登ってみようかなぁ…(^^ゞ。
…2010年も、残すところ後わずかです…ね。

◇ちなみに、昨年の「姫路城」の記事です↓。
パノラマ写真(姫路城2009.12)

Written by むねこ

2010年12月26日 at 5:50 AM

赤穂 大石神社と赤穂城跡

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前の記事」(赤穂市坂越)の続きです。
坂越でランチを食べて、御崎で日帰り温泉に入り…。
中国自動車道赤穂ICへ戻る途中、兵庫県赤穂市上仮屋旧城内にある「大石神社」と「赤穂城跡」に寄りました。

○「大石神社」は、赤穂四十七義士などを祀る神社です。
○「赤穂城跡」は、1648(慶安元)年から浅野長直が13年かけて築城した海岸平城です。現在は、櫓門の本の丸門、厩口門、本の丸御殿の基礎が復元されています。

江戸時代中期に発生した、赤穂浪士の復仇事件「元禄赤穂事件」に題材をとった、創作作品(歌舞伎や演劇・映画)「忠臣蔵」の名でも知られています。

「赤穂城跡」の三の丸に「大石神社」があり、参道には、大石内蔵助良雄をはじめ四十七義士の石像が並んでいます。
元は旧赤穂城内の大石邸内にて、密かに祀られていたもので、明治33年に神社を創建することが政府から許可され、大正元年(1912年)に社殿が竣工しました。
毎年12月14日(討入の日)には「赤穂義士祭」が催され、義士行列や大名行列など、赤穂城跡の大手門から市中パレードが行なわれるそうです。

この日は、夕方に行ったのですごく寒く、うさぎ年の絵馬が飾ってあり、すっかり年末の気分でした。

◇赤穂大石神社
兵庫県赤穂市上仮屋旧城内 Tel:0791-42-2054
【電車】JR赤穂線「播州赤穂駅」下車徒歩15分
【車】山陽 自動車道「赤穂IC」から車で10分
駐車場有(無料)
「赤穂大石神社」のWebページです↓
http://www2.117.ne.jp/~akoooisi/

赤穂では、「かきおこ」と看板があり、なんでしょう?と思ったら…
ぽんちゃんが「牡蠣のお好み焼きやで」と…。(゜_゜>ヘー。
赤穂城跡の門前には「塩味饅頭(しおみまんじゅう)」のお店がありました。
これは、塩をかくし味に使ったお饅頭です。←おつな味。
かん川の「塩味饅頭」は、「播磨焼」(おかき)と共に私の定番のおみやげです(^^ゞ。

Written by むねこ

2010年12月20日 at 12:21 PM

カテゴリー: おでかけ(兵庫)

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松江の旅 松江城

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前の記事」(松江の旅)の続きです。
「ぐるっと松江 堀川めぐり」の遊覧船を降りて、松江城の天守閣(重要文化財)に登りました。

松江城

松江城は千鳥城ともいい、全国に現存する12天守の一つです。
慶長16年(1611)出雲の領主・堀尾吉晴が5年の歳月をかけて完成しました。
天守閣は、附櫓を加えた複合天守で高さ30m、外観5層、内部は6階となっており、最上階は望楼式です。
黒い下見板張りの壁が印象的で、勇ましさを感じました。

ここでは、「松江城を国宝にしょう」とあり…(?_?)
昭和10年までは国宝だったらしく、戦後の昭和25年文化財保護法が施行され、現存している12天守がすべて、重要文化財に改称されたそうです。
その後、姫路城松本城、犬山城、彦根城の4つの天守が国宝に指定されたそうです。

さて、何日かにわたり、ご紹介をいたしました「島根の旅」。
島根は、おおらかな感じで良いところでした。
でも、遠いので、多分また行くことはないだろうなぁ…。

↓「続きを読む…」からは、「松江城」(9枚)のフォトギャラリー+スライドショーにしました。
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Written by むねこ

2010年10月24日 at 6:41 AM

松江の旅 堀川めぐり

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前の記事」(島根)の続きです。
島根の旅も最終日。松江市です

島根からの帰宅も車で約370km(約5時間半)です(+_+)
ですから、午前中だけ軽く散策することにしました。
選んだのは、松江城の「ぐるっと松江 堀川めぐり」。

松江 堀川めぐり

「ぐるっと松江 堀川めぐり」では、松江城の堀川を遊覧船でめぐります。
所要時間:約50分。1日乗船券:大人1200円。遊覧船:10~12名乗り。

堀川~京橋川~米子川とめぐりますから、街中まで船から見ることができます。
船頭さんの説明も入りますから、楽ちん、楽しいです。
この遊覧船では、橋をいくつか(数を忘れた(^^ゞ)くぐります。
高さの低い橋では、舟の屋根がぐぃ~んと下がってきます。
当然、乗っている人も姿勢を低くします。
一緒に乗った人たちと、妙な一体感でした(^o^)。

舟を降りてからは、松江城の天守閣にも登りました。
天守閣の記事は「次の投稿」で…。

↓「続きを読む…」からは、「堀川めぐり」(9枚)のフォトギャラリー+スライドショーにしました。
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Written by むねこ

2010年10月24日 at 6:40 AM

フォトアルバムup(木曽・松本の旅)

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お久しぶりです。梅雨が明け、毎日猛暑ですねぇ。
試験が終わり、また目に傷があると言うことで、しばらくパソコンを休んでおりました。

先月、避暑をしに、中山道木曽路の方へ行ってきました。
主に馬籠宿と妻籠宿を観光しました。歴史的な古い家並みを見ることが出来ます。
馬籠宿の標高は600m、妻籠宿の標高は430m、その間の馬籠峠の標高は801m。
桧の香りがして、実に、さわやかな所でした。

その日の写真をフォトアルバムにupしました。
写真フォト 木曽・松本の旅(馬籠・妻籠・松本城)2010.7」です。

◊中山道馬籠宿は、木曽11宿の最南端、美濃との国境にあり、山の斜面に沿った「坂に開けた宿場」です。
馬籠宿は、文豪「島崎藤村」のふるさとでもあります(岐阜県中津川市馬籠)。
石畳の道は600mほどですが、結構急な坂道です。車で上入口(じんば)まで行き、坂をくだりました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「木曽 馬籠宿(9枚)」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216815&mkt=ja-JP

◊江戸と京を結ぶ中山道六十九次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿。
全800mの町並みです(長野県木曽郡南木曽町)。
全国に先駆けて町並み保存が行われ、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「木曽 妻籠宿(12枚)」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216824&mkt=ja-JP

◊その他、上松町では「寝覚の床」、福島宿では「関所跡」、松本市では「国宝・松本城」を見学しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「木曽 上松(5枚)」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216836&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「木曽 福島(6枚)」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216841&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「長野 松本城(6枚)」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216847&mkt=ja-JP

木曽路は、島崎藤村ゆかりの地…ばかりだったように感じます。
「夜明け前」の書き出し、「木曽路はすべて山の中である…」

◇中山道 木曽路 馬籠宿(岐阜県中津川市馬籠)
【車】中央自動車道「中津川IC」から国道19号線を木曽方面へ約14km。

◇中山道 木曽路 妻籠宿(長野県木曽郡南木曽町)
【車】中央自動車道「中津川IC」から国道19・256号線経由で約23km。

◇松本城(長野県松本市丸の内4-1)
【車】長野自動車道「松本IC」から約4km。

Written by むねこ

2010年8月13日 at 7:50 PM

東海道50番目の宿場町 水口

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久しぶりの「おでかけ」の記事です。
滋賀県甲賀市水口町です。東海道の50番目の宿場町です。
「大池寺」と「水口城跡」に行きました。

大池寺庭園は(1633年)小堀遠州が水口城の作事奉行を命じられたとき、築城を祝って造ったもの。
…と、伝えられているそうです。
サツキの大刈込み鑑賞式枯山水庭園の開花時期は、5月中旬~6月中旬です。

実は、「ウドちゃんの旅してゴメン」を観て行ったのですが(^^ゞ。静かでキレイなお寺でした。癒されましたバラ
パソコンその放送のWebページです↓
http://www.nagoyatv.com/tabigome/trip/index.html?key=b5e51c82560846d7325b58ea90b924aa

写真この日の写真をフォトアルバム「フォト. 風景9 春2010.4~(51~59枚目)」に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「大池寺」(6枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216743&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「水口城跡」(3枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216751&mkt=ja-JP

-小堀遠州(1579-1647)について-
江戸時代初期の大名で、茶道、建築、造園の巨匠として名を残しました。
天正7年、近江国坂田郡小堀村(滋賀県長浜市)に生れ、正保4年2月6日豊後橋(京都市観月橋)に伏見奉行として亡くなりました。
慶長13年に駿府城作事奉行の大役を果して、従五位下遠州守を命ぜられ以後この地名にちなんで遠州と呼ばれるようになりました。


たまに、こうして写真の整理をして、記事を載せるのは、楽しいものです。
何かそれバッカリしていると、(仕事のようで)嫌になりますが。
合間に「まったく違うこと」をするので、息抜きなんでしょうねぇ(*^_^*)。

◇臨済宗妙心寺派 大池寺
滋賀県甲賀市水口町名坂1168 TEL 0748-62-0396
参観時間:9:00~17:00(冬期~16:00) 料金:400円 駐車場:あり
交通:JR草津線「貴生川駅」から車で約20分。
(近江鉄道「水口城南駅」から徒歩約20分)
【車】名神高速道路「栗東IC」から国道1号線経由で約19km。
新名神高速道路「甲賀土山IC」から国道1号線経由で約12km。

◇水口城資料館
滋賀県甲賀市水口町本丸水口城内 TEL 0748-63-5577
開館時間:10:00~17:00 料金:大人100円
休館日:木曜日、金曜日、年末年始。
交通:近江鉄道「水口城南駅」から徒歩約5分。
【車】新名神高速道路「甲南IC」から国道307号線「貴生川」経由で約9km。
(新名神高速道路「甲賀土山IC」から国道1号線経由で約13km)
駐車場:甲賀市水口体育館の駐車場利用

Written by むねこ

2010年6月11日 at 4:12 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

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フォトアルバムup(二条城)

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フォトアルバムをupしました。今回は、久しぶりの世界遺産です。
写真フォトk 元離宮 二条城(世界遺産・国宝)2010.3」です。

今年は、びわ湖検定の特典を利用する為に「長浜」~「彦根」のお城を巡り、お城つながりで、二条城にやって来ました。
二条城は、京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある江戸時代の平城です。
城全体が国の史跡に指定され、さらに1994年(平成6年)にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。

1603年(慶長8年)徳川初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、三代将軍家光が増築し1626年(寛永3年)に完成したものです。
1867年(慶応3年)二の丸御殿大広間で、十五代将軍慶喜が大政奉還を発表。
徳川幕府が終焉しました。

天守閣は焼失して残っていませんが、国宝の二の丸御殿の障壁画がすばらしかったです(御殿内は撮影禁止)。
武家風書院造の御殿建築は風格があり、桃山文化の絵画・彫刻など豪華な装飾を観ることが出来ます。
小堀遠州作といわれる二の丸御殿庭園は、特別名勝に指定されています。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「二条城」のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216403&mkt=ja-JP
写真を撮影したのは、3月3日でちょうど梅林が見ごろの頃でした。

…色々あって…忙しくて、写真の整理が出来なかったのですが…。←かなり凹んだ。
気がつけば、桜?の季節になっていました(-_-;)。はぁ。しんどかったなぁ…(T_T)。←あんなのもう嫌だ。

◇元離宮 二条城
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 Tel 075-841-0096
入城料:一般600円 時間:8:45~16:00(閉城17:00) 駐車場有(有料)
休城日:年末年始、毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日※ 祝日の場合は翌日。
【電車】京都駅からJR山陰本線「二条駅」下車、東へ徒歩約1.2km(約15分)。
地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」で地下鉄東西線に乗り換え、「二条城前駅」下車すぐ。
【市バス】京都駅から9・50・101系統、四条河原町から12系統、四条大宮から67系統で「二条城前」下車。
【車】名神高速道路「京都南IC」から北方向、国道1号線・堀川通経由で約8km。
近鉄京都線「東寺駅」から北へ、油小路通・堀川通(府道38号)経由で約4km。
[阪急京都線「大宮駅」(四条大宮交差点)から北へ、堀川通経由約1.5km]

Written by むねこ

2010年3月30日 at 6:01 AM

フォトアルバムup(彦根城・国宝)

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フォトアルバムをupしました。
写真フォトs 彦根城(国宝)・清凉寺・長寿院・龍潭寺2010.2」です。

前の記事で、長浜市の「小谷城」・「長浜城」をしたので、今回は彦根市の彦根城です。

彦根城(ひこねじょう)は、滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城です。
慶長8年(1603)直継が父直政の遺志をうけて彦根城の築城に着手し、元和8年(1622)に完成、築城をはじめてから実に20年の年月を要しました。

天守は国宝です。全国的に見ても保存状態の良好な城跡で、城郭は国の特別史跡に指定されています。
井伊家の下屋敷と大名庭園は、「玄宮楽々園」として国の名勝に指定されています。

まず、大手門~天秤櫓~太鼓門櫓~天守~西の丸三重櫓~玄宮園~開国記念館~埋木舎を、ひとめぐりしました。
(彦根城・埋木舎は、映画のロケ地にも使われています。写真のコメント欄に説明文を入れました。)
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「彦根城」のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216243&mkt=ja-JP

その後、井伊家ゆかりの寺「清凉寺」「長寿院」「龍潭寺」に行きました。
この3つの寺は、石田三成の佐和山城があった「佐和山」の山麓にあります。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「清凉寺」「長寿院」「龍潭寺」(9枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216287&mkt=ja-JP

彦根城は本当に久しぶりに来たのですが、姫路城に比べて小さいなぁ…。
…と…なめていたのですが、櫓の中まで一般公開をしていて、全部見てまわると、結構しんどい(=_=)。
でも、色んな方向から見ることが出来たので、面白かったですよ(*^_^*)。

びわ湖検定合格者向け特典サービス」の提供期間が、平成22年3月31日迄で…。
先月から、特典を利用するために急いで、長浜から彦根城までをまわった訳ですが…。

この頃の城は、前の領主の城から建設用材や石垣を移して、築城していたようです。
小谷城→長浜城。佐和山城・長浜城・大津城→彦根城。
ですから、長浜の続きなので、三成ゆかりの地にも行ってしまいました(p_-)。

◇国宝 彦根城
滋賀県彦根市金亀町1-1 TEL 0749-22-2742(彦根城管理事務所)
彦根城・玄宮園入場券:大人600円 時間:8:30~17:00
交通:JR東海道本線「彦根駅」から徒歩約10分。
【車】名神高速道路「彦根IC」から国道306号線・中濠東西通り経由で約3km。

◇龍潭寺(佐和山山麓)
滋賀県彦根市古沢町1104 TEL 0749-22-2777
料金:大人400円 時間:9~17時(11月下旬~2月は~16時)
交通:JR東海道本線「彦根駅」から徒歩約20分。
【車】名神高速道路「彦根IC」から県道518号線経由で約3km。
駐車場あり。

Written by むねこ

2010年3月19日 at 11:48 AM

梅めぐり2 浅井盆梅展

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浅井盆梅展は「浅井ふれあいの里・プラザふくらの森」が会場です。
(滋賀県長浜市内保町、長浜インターから15分、国道365号線沿)
戦国大名 浅井長政の城「小谷城跡」(旧東浅井郡湖北町)の近くです。

この日は、「浅井盆梅展」~「近江孤篷庵」~「浅井歴史民俗資料館(お市の里)」~「長浜別院 大通寺」へ行きました。
写真フォトアルバム「フォトs 長浜盆梅展・浅井盆梅展・馬酔木展 2010.2(26~53枚目)」に写真をupしました。

「浅井盆梅展」は、「慶雲館」の3日後に行ったのですが、こちらは寒いからでしょうか、まだ早かったです。
しかし、国道365号線沿いは雪が積もっていて、市街地とは別世界で綺麗でした。
来年のNHK大河ドラマが、浅井三姉妹の三女「お江」のお話と言うことで、ポスターが貼っていました。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「浅井盆梅展」(9枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216105&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「小谷城跡」はこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216115&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「浅井歴史民俗資料館(お市の里)」(2枚)はこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216123&mkt=ja-JP

「近江孤篷庵」(上野町)は、小室城主であった小堀家の菩提寺です。
遠州没後に建立されました。
小堀遠州が大徳寺に建立した京都孤篷庵に対して近江孤篷庵と呼ばれています。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「近江孤篷庵」(7枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612!6116&mkt=ja-JP

「長浜別院 大通寺」(元浜町)は、大谷派本願寺(東本願寺)の別院です。
彦根藩主・井伊直孝の援助を得て寺域の整備を図りました。
国の重要文化財の本堂や、国の名勝庭園、円山応挙や狩野山楽・狩野山雪らの障壁画など文化財を多数保有する寺院です。
「馬酔木展」(平成22年2月10日~4月18日)が開催されます。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「長浜別院 大通寺」(9枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216125&mkt=ja-JP

今回は、雪の庭園を観たわけですが。
「近江孤篷庵」は、あまり期待していなかったのですが、良かったです。
ひと気もなければ、火の気もないお堂でしたが、雰囲気が良かったです。
襖絵と庭園と建物と空気までが美術なように感じました。

「長浜別院 大通寺」も良かったですよ。
係りの方が「古いですが全部文化財です」とおっしゃってました。贅沢です。
ここは、室内は撮影NGですが、庭園は良いとの事でした。

◇浅井ふれあいの里・プラザふくらの森
滋賀県長浜市内保町2843(旧 東浅井郡浅井町内保)
盆梅展観覧料:大人300円 期間:2010年1月20日~2010年3月10日
【車】北陸自動車道「長浜IC」から県道37号線・国道365号線経由で約6km。

◇浅井歴史民俗資料館(旧 東浅井郡浅井町大依)
滋賀県長浜市大依町528 TEL 0749-74-0101
大人300円 小・中学生150円 営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日・祝日の翌日
交通:「プラザふくらの森」から徒歩で約1km。

◇近江孤篷庵(旧 東浅井郡浅井町上野)
滋賀県長浜市上野町135 TEL 0749-74-2116
【車】「プラザふくらの森」から国道356号線・県道276号線経由で約4km。

◇長浜別院 大通寺
滋賀県長浜市元浜町32-9 TEL 0749-62-0054
受付時間:9時~16時30分 拝観料:大人500円
交通:JR北陸本線「長浜駅」から北東へ徒歩10分。
【車】北陸自動車道「長浜IC」から県道37号線を琵琶湖方向へ約3km。

Written by むねこ

2010年2月9日 at 1:01 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

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梅めぐり1 長浜盆梅展(慶雲館)

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「びわ湖検定」の合格者向け特典サービスを利用する為に、滋賀県長浜市に行きました。ちょうど今、「盆梅展」の開催期間中(平成22年1月20日~3月10日)です。
しかし、「長浜盆梅パスポート」お値段1000円を買う方がお得でした…(-_-;)。

この日は、「長浜盆梅展」~「長浜城歴史博物館」~「長浜八幡宮」~「総持寺(牡丹の寺)」をまわりました。
その写真をフォトアルバムにupしました。
写真フォトs 長浜盆梅展・浅井盆梅展・馬酔木展 2010.2(1~25枚目)」です。

長浜盆梅展は、「慶雲館」(港町、JR長浜駅から徒歩3分)が会場です。
慶雲館は、明治天皇の行在所として建てられた迎賓館です。
室内に梅の盆栽が並べられていて、どれも立った高さで鑑賞できるほどの大きさでした。最樹齢は推定400年・高さ250mもあります。
まだ五分咲きくらいでしたので、これからが見ごろですね。盆梅は撮影OKでした。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「慶雲館」(12枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216080&mkt=ja-JP

「長浜城歴史博物館」(公園町)は、豊臣秀吉の出世城「長浜城跡」に昭和58年再興された城郭様式の博物館です。
○むねこのフォト(モバイル)「長浜城歴史博物館」(3枚)はこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216092&mkt=ja-JP

歴史博物館で、「国友鉄砲鍛冶」と「長浜曳山まつり」のビデオを観ました。
(この日は特別展「糸の世紀・織りの時代」をしていた。)
曳山まつりに興味を持ち、「大手門通り」~「長浜八幡宮」の方へ行きました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「北国街道~長浜八幡宮」(7枚)はこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216095&mkt=ja-JP

その後、「総持寺」で寒ボタンを見ることが出来るというので行ったのですが…。
ほとんど散っていました(T_T)。(見頃は4月下旬から5月上旬)
○むねこのフォト(モバイル)「総持寺」(3枚)はこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216102&mkt=ja-JP

☆後日「浅井盆梅展」に行きました。雪の中の撮影です。その記事は次回(^^ゞ。

◇慶雲館
滋賀県長浜市港町2-5(JR長浜駅から徒歩3分)
料金:大人200円(盆梅展期間中 大人500円)
観覧時間:9:00~17:00(盆梅展期間中)
休館日:12月1日~3月31日(平成22年1月20日~3月10日は長浜盆梅展の会場)
http://www.nagahamashi.org/bunka/meiji/keiunkan/

◇長浜城歴史博物館(JR長浜駅から徒歩5分)
滋賀県長浜市公園町10-10 TEL 0749-63-4611
料金:大人400円 受付時間:9:00~16:30(館内は17時まで)
休館日:年末年始(12/27~1/2)
駐車場:豊公園大駐車場
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/

◇曳山博物館(JR長浜駅から徒歩7分)
滋賀県長浜市元浜町14-8 TEL 0749-65-3300
料金:大人600円 受付時間:9:00~16:30(館内は17時まで)
休館日:年末年始(12/29~1/3)
駐車場:市営利用
http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/

Written by むねこ

2010年2月8日 at 1:38 PM

カテゴリー: おでかけ(滋賀)

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