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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

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奈良月ヶ瀬尾山 真福寺のしだれ梅 4.8

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先週のお話ですが。
洛南の醍醐寺のしだれ桜は、5~7部咲きでしたが、ソメイヨシノは咲き始めで…。
どこか「見頃」のところはないか…もう梅は、終わっているだろうなぁ…
…と思いながら、2012年4月8日に、みたび奈良の月ヶ瀬梅林に行きました。

真福寺のしだれ梅

前回の2012年3月24日に来た時は、「湖畔は7分咲き、山頂は5分咲き」でした。
そして、「梅まつり」は3月末で終わっていたのですが…
4月8日の時点で、「真福寺」のしだれ梅が、満開でした(^_^;)。
梅の花は、しだれ梅の方が遅く咲くのですねぇ…。

月ヶ瀬梅林は、標高が高い(200m~300m)所にある、と前の記事でも書いていますが…。
洛南の「しだれ桜」の5分咲きと、月ヶ瀬の「しだれ梅」の満開が、同じ時期になるくらい、温度差があると言う事なのですねぇ。

さらに、3月24日の時点では、まだ咲いていなかった「天神梅林」や「龍王梅林」が、まだ咲いていました。
さすがに、2週間前に咲いていた「湖畔」と「帆浦梅林」は、葉が出ていましたけど…。

☆ちなみに前回(3月24日)に来た時の記事です↓。
奈良月ヶ瀬尾山 真福寺~帆浦梅林の梅
月ヶ瀬尾山 天神梅林~桃香野 龍王梅林の梅

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
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Written by むねこ

2012年4月15日 at 10:03 PM

カテゴリー: おでかけ(奈良)

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奈良月ヶ瀬梅林の茶屋 花より草もち 3.24

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前の記事」(奈良月ヶ瀬尾山 真福寺~帆浦梅林の梅)のつづきです。
2012年3月24日に奈良の月ヶ瀬梅林に梅を観に行きました。

今年は、寒かったせいか、梅の開花が2週間ほど遅れたそうです。
24日に行った時も、川沿いは5~7分咲き、南斜面は3~5分咲き、西・北斜面はチラホラ…だったように思います。
月ヶ瀬梅林は、標高が高い(200m~300m)ため寒いようで、今年は、4月に入っても梅が楽しめそうです。

月ヶ瀬尾山の帆浦梅林~天神梅林の遊歩道を散策していると、茶屋が数件あります。
この茶屋は、お土産が店頭に並び、うどん・おでん・甘酒などを座っていただける席がある…って感じです。

朝8時半ごろ、真福寺から降りた「一目八景」にある、開店前の茶屋で、おばあさん達が「草もち」を作っておられ…。
覗いていると、「つきたて食べるか?」と声を掛けてもらえ…。
お餅をこねているその手から、出来立てをいただきました(^^)!。
草もち1個100円です。

一目八景~帆浦梅林~天神梅林を歩く間(約700m)、「焼き草もち」や「こんにゃく」を店頭で売っている茶屋もあり…。
「休憩して行き、お茶(無料)もあるし」と気さくに言ってもらい、こんにゃくを買い「いっぷく」しました。
月ヶ瀬では茶畑もあり、お茶の産地でもあるようです。
お隣が、京都府の南山城(宇治茶の産地)ですので、適しているのでしょうね。

結局、ほとんどの茶屋で会話をして、なにやら買い物をし…
かきもち・漬物・こんにゃく・しいたけ…夕飯の野菜まで…(^^ゞ
どれも月ヶ瀬で生産されたものらしく、お安く美味しかったです。

今年2回目の奈良市月ヶ瀬…とても良いところでした。
今度は、梅干し用の梅を買いにこようかなぁ…(*^_^*)

Written by むねこ

2012年3月27日 at 10:24 PM

カテゴリー: おでかけ(奈良), グルメ

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月ヶ瀬尾山 天神梅林~桃香野 龍王梅林の梅 3.24

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前の記事」(月ヶ瀬尾山 真福寺~帆浦梅林の梅)のつづきです。
前回、2012年3月6日に奈良の月ヶ瀬を訪れた時は、まだ「つぼみ」でした。
ふたたび、3月24日に梅を観に行きました。

月ヶ瀬梅林は、木津川水系名張川(五月川)の渓谷沿いに梅の木が広がる様から「月ヶ瀬梅渓」とも呼ばれています。
月ヶ瀬尾山の真福寺~帆浦梅林~天神梅林は、海抜200m~300mの高地です。
ですから、このあたりの遊歩道から渓谷を見下ろす眺めは、すばらしいです。

天神梅林から月ヶ瀬橋

そして、月ヶ瀬桃香野の月ヶ瀬湖は、1969年に名張川の下流の高山ダム完成にともない、水没してできたダム湖です。
湖畔と真福寺あたりでは、標高差がありますので、湖畔沿いの南斜面の方が早く梅が咲いたようです。
2012年3月23日の時点で、「月ヶ瀬観光協会のWebページ」に「湖畔は7分咲き、山頂は5分咲き」と載っていたので、「湖畔の里 つきがせ」の駐車場の方が混んでいたように思います。

天神梅林は、天神神社(見晴荘隣)の西側と北側の遊歩道あたりです。
東側にある真福寺よりも、西斜面気味のせいか?5分咲きとまで咲いてなかったと思います。
逆に言えば、まだまだ梅が楽しめる訳ですね。

続きを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
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Written by むねこ

2012年3月26日 at 5:00 AM

カテゴリー: おでかけ(奈良)

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奈良月ヶ瀬尾山 真福寺~帆浦梅林の梅 3.24

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奈良の月ヶ瀬梅林、ふたたびです(^_^;)。
前の記事」の2012年3月6日に来た時は、まだ「つぼみ」でした。
あれから約2週間ちょっと…です。

月ヶ瀬観光協会のWebページ」では、「湖畔は7分咲き、山頂は5分咲き」と載っていたので…。
「待ちかねたぞ!」…と、再び行くことにしました(*^_^*)。

月ヶ瀬は尾山・長引・嵩・月瀬・桃香野と5つの地区に数多くの梅林が点在しています。
ですから、場所によっては、5分も咲いている?とも思いましたが…。
前回に比べたら…「咲いているやん!」と思うことにします。

真福寺本堂の梅

前回と違い、梅が咲いている土曜日なので、観光客も多くなるだろう…と予想して、朝早く家をでました。
AM8:30頃に到着。天気は曇り時々雨。風つよし。
前と同じく、真福寺の近くの駐車場に車を停めましたが、この日は有料(600円)でした。
到着時には、管理の方はまだ来ておられませんでしたので、帰りに料金を払いました。

真福寺の境内は、前回より随分カラフルに彩られていましたよ(*^_^*)。
楽しみにしていた「しだれ梅」は、まだ「咲き始め」でした。

その後、帆浦梅林の遊歩道を歩きました。
朝靄の中の渓谷が美しかったです。
帆浦梅林は、遊歩道の川側の斜面は比較的咲いていましたが、山側はまだこれからのようです。
茶屋の近くの梅林は暖かい為か?特によく咲いていました。

やはり、梅が咲いていると、ウキウキして足取りも軽くなるものですね。
地元の方たちも、「2月中旬から梅まつりをしているのに、やっとやわ」と…。
前回よりは、明るい表情でした。

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Written by むねこ

2012年3月25日 at 11:56 PM

カテゴリー: おでかけ(奈良)

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嵯峨釈迦堂 清凉寺の名物甘味

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前の記事」(嵯峨釈迦堂 清凉寺の梅)のつづきです。
3月14日、京都市右京区の嵯峨釈迦堂 清涼寺~嵯峨二尊院~嵯峨小倉山 常寂光寺を散策しました。
今年は寒くて梅の開花が遅れていましたが…行った日は、みごとに咲いていました♪

嵯峨釈迦堂 清凉寺の境内には、ゆどうふ屋さんと、あぶり餅屋さんがあります。

「あぶり餅」というと…以前にも記事にしました「今宮神社門前の名物甘味」ですが…
清凉寺境内の「大文字屋」さんは、嵯峨釈迦堂-五台山清凉寺千二百年を期に創業したのだそうです。
さんざん歩き回って…休憩にいただく甘味は格別です(*^_^*)。白味噌だれウマー。

ゆどうふの方は、お昼で3,675円です。予算がないので、麩まんじゅうをお土産に買いました。

◇嵯峨乃 あぶり餅 総本家 大文字屋
◇ゆどうふ 竹仙
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 清凉寺境内
【電車】JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約10分。京福電鉄嵐山線「京福嵐山駅」下車徒歩約10分。
清凉寺駐車場あり(東側清凉寺道より入る)

二尊院から常寂光に行く途中、「小倉百人一首文芸苑」と「落柿舎」がありました。

小倉百人一首文芸苑の看板には、こう書いていました。
「小倉百人一首は、古今集から続後撰集に至る十種の歌集から撰歌されています。ここでは、八番目の勅撰集である新古今集から選ばれた十四首の歌を紹介しています。」
嵐山・嵯峨野には、この様な歌碑が、5地区にあるようです。
◇所在地:京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町

そして落柿舎は、松尾芭蕉の弟子、向井去来の閑居の跡として知られています。
芭蕉も晩年、三度この庵を訪れ、名作「嵯峨日記」を著したそうです。
◇所在地:京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

歌碑や句碑をめぐる散策も楽しそうですねぇ(^_^)。
○参考までに…「京都・嵐山 小倉百人一首殿堂 時雨殿」のWebページです↓
http://www.shigureden.or.jp/

Written by むねこ

2012年3月23日 at 12:18 PM

カテゴリー: おでかけ(京都), グルメ

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嵯峨小倉山 常寂光寺の梅

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前の記事」(嵯峨二尊院の梅)のつづきです。
「百人一首」で名高い小倉山の東麓にある「二尊院」と「常寂光寺」。
藤原定家が、百人一首を撰定した場所といわれる山荘「時雨亭跡」が小倉山の中腹にあります。

二尊院から南へ約300mほど歩いた先に、「常寂光寺」があります。
二尊院も常寂光寺も紅葉の名所です。
梅の時期の紅葉の木は、若葉も茂っておらず、少しさみしい参道ですが…(^_^;)。
常寂光寺では、「盆梅展」が行われていました。

常寂光寺 盆梅

常寂光寺は、京都市右京区嵯峨小倉山小倉町にある日蓮宗の仏教寺院です。山号は小倉山。
慶長元年(1596年)に、日蓮宗大本山 本圀寺十六世の日禎上人が、この地に隠棲し、常寂光寺を開創しました。
歌人でもある日禎上人に、歌枕の名勝小倉山を隠棲地として提供したのは、角倉了以と角倉栄可で、小早川秀秋ら大名の寄進により堂塔伽藍が整備されました。

小倉山の中腹の斜面に境内があり、仁王門、本堂・妙見堂、多宝塔(重要文化財)へと登って行きます。
結構急な参道の階段をのぼり、振り返れば…京都の街並みを一望できます(*^_^*)。

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Written by むねこ

2012年3月22日 at 11:47 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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嵯峨二尊院の梅

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前の記事」(嵯峨釈迦堂 清凉寺の梅)のつづきです。
桜と紅葉の名所、嵐山・嵯峨野ですが、梅の時期の嵯峨野は、静かでのんびりした雰囲気でした。
このまま小倉山の方に歩くのも悪くないかぁ…と思い、車を清凉寺の駐車場に停め、「二尊院」「常寂光寺」の方へ行ってみることにしました。

「百人一首」で名高い小倉山の東麓に、二尊院と常寂光寺があります。
平安時代末期から鎌倉時代初期の公家・歌人の藤原定家が、百人一首を撰定した場所といわれる山荘「時雨亭跡」が小倉山の中腹にあります。
この「時雨亭跡」は、嵯峨に三か所あるらしく…二尊院・常寂光寺・厭離庵と…常寂光寺のパンフレットにありました。

九頭竜 弁財天堂

まずは、「二尊院」についてこの記事に載せます。
二尊院は、京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町にある天台宗の寺院です。山号は小倉山。
本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るため、二尊院と呼びますが、正しくは「小倉山二尊教院華台寺」といいます。

平安時代初期の承和年間(834年~847年)、嵯峨天皇の勅願により円仁(慈覚大師)が開山したといわれております。
以後、荒廃していたのを鎌倉時代初期、法然上人の高弟湛空らにより再興されました。
応仁の乱(1467~1477)により諸堂が焼失しましたが、本堂、唐門(勅使門)は約三十年後に再建されました。

また総門は、豪商角倉了以が伏見城の「薬医門」を慶長十八年(1613)に移築したもの、参道は「紅葉の馬場」といわれ秋には紅葉が美しい所です。
二尊院では、「たつ年特別展観 九頭竜弁財尊天」が行われていました。

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Written by むねこ

2012年3月22日 at 12:23 AM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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