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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

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北野天満宮の名物甘味

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前の記事」北野天満宮の梅のつづきです。
3月11日に京都市上京区の「北野天満宮」に梅を観に行きました。

北野天満宮の東門側に「長五郎餅」境内茶店があります。
毎月25日(天神さんの縁日)に出店しているらしいです。
…が、梅苑のシーズン土・日曜日も開いているようです(*^_^*)。

長五郎餅とは、天正年間から400年以上も続く名品で、薄い餅皮に餡を包んだ餅菓子です。
天正15(1587)年、太閤秀吉が開いた北野大茶会の際用いられたという由緒正しきお餅らしいです。
非常に柔らかい餅皮で、おいしかったですよ!(^^)!。

梅を見に行った日は、寒の戻りですごく寒い日でした。
梅苑が開くまで時間があったので、お茶席で休憩することにしました。
火鉢が置いてあり、3月だというのにこれが立ち去り難いくらいに、有難かったです。

◇「長五郎餅」北野天満宮 境内茶店
京都府京都市上京区馬喰町 北野天満宮 境内
営業時間:AM9:00~PM5:00
営業日:毎月25日 その他、北野天満宮での行事のある日

洛中まできましたので、歴史街道スタンプラリーのスタンプ設置箇所の「京都文化博物館」に寄りました。
京都文化博物館は2011年7月9日にリニューアルオープンしました。
京都の歴史、美術、文化を「ほんまもん」の資料や作品でわかりやすく紹介しています。
別館建物は、重要文化財に指定されています。
明治の建築物で、旧日本銀行京都支店だったものを博物館として、公開・活用しています。

ここでスタンプを押すと、6種類を集めることが出来ましたので、応募者全員プレゼントを貰いました。
ちなみに、歴史街道スタンプラリーに応募すると、「歴史街道各地の物産」や「ペア宿泊券」が当たるかも…。

◇京都文化博物館
京都府京都市中京区三条高倉 TEL075-222-0888
開館時間:10:00~19:30(特別展は10:00~18:00)
料金:一般500円(特別展は別途)〈1Fは無料〉
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始。
アクセス:地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」から徒歩約3分。京阪本線「三条駅」から徒歩約15分。

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2012年3月19日 at 12:30 AM

北野天満宮の梅(梅苑)

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前の記事」(北野天満宮の梅(社殿~御土居))のつづきです。
2012年3月11日に京都市上京区の「北野天満宮」へ行きました。
前の記事では、社殿がある境内東側、紙屋川ぞいの御土居について書きました。
今回は、梅苑の方をこの記事に載せます。

梅苑の開門時間は10:00~16:00で、入園料は大人600円(茶菓子付き)です。
入口の受付に「七分咲き」と書いていましたので、散策することにしました。

北野天満宮は学問の神様として親しまれている菅原道真公(天神様)をお祀りした神社です。
「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな」
の菅公御歌や、神社の神紋(梅鉢紋)にも代表されるように、梅と天神様の関係は大変深く、境内・梅苑一円には約50種類、1500本もの梅の木があり、古くより都随一の梅の名勝としてその名を馳せています。

梅苑は梅林のようで、低い位置に花が咲いているので、色のついた低い雲がたなびいているように見えました。
梅は、花が小さくかわいらしいですね(*^_^*)。7分咲きでも、満足です。

続きを読むからは、フォトギャラリー8枚です。
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Written by むねこ

2012年3月16日 at 9:33 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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北野天満宮の梅(社殿~御土居)

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前の記事で、奈良の月ヶ瀬梅林の梅が、まだ「つぼみ」でしたので…。
今度は、絶対に咲いている所に行こうと思い、京都市上京区の「北野天満宮」へ行きました。

2012年3月11日に行った時は、梅苑は「七分咲き」とありました。
社殿がある境内東側、梅苑西側(紙屋川ぞい)の御土居、梅苑と…
約50種類、1500本もの梅の木があります。
まず、境内東側と御土居の梅をこの記事に載せます。

北野天満宮は、菅原道真公を祀り、一般に「北野の天神さん」と呼ばれ、学問の神として崇められています。
天暦元年(947年)の創建と伝え、天徳3年(959年)藤原師輔によって社殿が整備され、天正15年(1587年)には、豊臣秀吉が、付近一帯の松原で北野大茶会を催しました。

現社殿は、豊臣秀頼が、慶長12年(1607年)に造営したもので、権現造の代表的遺構です。
また、中門は三光門と呼ばれ、後西天皇筆の勅額「天満宮」を掲げています。
宝物としては、紙本著色北野天神縁起絵巻(国宝)などの貴重な文化財を蔵しています。

毎年2月25日には梅花祭、10月4日には瑞饋祭が催されるほか、毎月25日の道真公の命日には多くの参拝者で賑わいます。

続きを読むからは、フォトギャラリー8枚です。
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Written by むねこ

2012年3月16日 at 12:32 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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東寺東門前 名物甘味

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6月に食べる和菓子とされている「水無月(みなづき)」。
小豆を外郎(ういろう)に載せたお菓で、小豆は魔よけの力を持つ邪気を払うものとし、また、三角の形をしているのも、魔よけ、厄病よけ、の意味が込められているのだそうです。

京都で花菖蒲を観たついでに、東寺の東門近くの「東寺鳴海餅」さんに寄りました。
思っていた以上にやわらかく、みずみずしく滑らかな味わいでした。
水無月は5個入り1,050円。…らしいのですが。
行った日は、「何個からでもいいですよ」と言われ、生菓子なので…と3個にしました。
…それと茶団子を1本(^^ゞ。

ここまで来たのだし、「東寺餅」も味見したい…と思い寄りました。
東寺餅は、ふんわりして美味しかったのですが、ニッキと黒ゴマがきいた「亥の子餅」が、香ばしくおいしかったです。
東寺餅、亥の子餅は、1個130円です。

◇「東寺鳴海餅」
京都市南区西九条東寺道猪熊通角 TEL 075-691-7217
近鉄京都線「東寺駅」から徒歩で5分。

◇「東寺餅」
京都市南区東寺東門前町88 TEL 075-671-7639

Written by むねこ

2011年6月16日 at 9:39 PM

2011年の初詣

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毎日寒波の影響で寒いですねぇ(+_+)。
今年の初詣は、神社ではなく、祖先のお墓詣りをしました。

京都の東山でお墓詣りをした後、東寺へ行きました。
ぽんちゃんのお家は、真言宗なので…。
東寺から高野山の奥ノ院をお詣りすることにしました。

東寺には、1月2日に行ったのですが、「がらくた市」が行なわれていました。
お正月らしいにぎわいでした。

最近私は、お寺で護摩祈祷をするようにしています。
2年前に高野山へ行った時に、新車の「交通安全」祈願をしたのがきっかけです。
大師堂(南側)では、護摩供養が行われていました。
屋根から湯気が出ているのわかります?

まだ寒い日がつづくようですね…。健康祈願です。

☆ちなみに…以前、東寺に行った時の記事です↓。
教王護国寺 東寺(世界遺産・国宝)2009.6

◇真言宗総本山 教王護国寺 東寺
京都市南区九条町1番地 Tel:075-691-3325 駐車場有(有料)
開門時間:5:00~17:30(冬期~16:30)
拝観料:500円(有料区画) 拝観時間:8:30~17:30(冬期~16:30)
【電車】JR京都駅(八条口)から1.1km、徒歩約15分。
近鉄京都線「東寺駅」から西へ500m、徒歩約10分。

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2011年1月14日 at 3:25 PM

フォトアルバムup(西本願寺)

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フォトアルバムをupしました。
写真フォトk 西本願寺(世界遺産・国宝)2010.3」です。

撮影したのは、1ヶ月前になります(^^ゞ。
西本願寺は、京都府京都市下京区にある浄土真宗本願寺派の本山の通称です。
正式名称は「本願寺」。山号は「龍谷山」。

1994年12月に「古都京都の文化財」として、「世界遺産」に登録されました。
「御影堂」は、2011年から修行される親鸞聖人750回大遠忌法要に向け、1999年より10年間にわたり大修復工事が行われていました。
建物の工事は終わっていたのですが、庭には工事車両がありました。

この日見学したのは、御影堂(重文)、阿弥陀堂(重文)、唐門(国宝)です。
国宝の書院と飛雲閣や、特別名勝の虎渓の庭は、普段は公開されていないそうです。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「西本願寺」のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216499&mkt=ja-JP

2・3月は突然、トラブルのようなことがおき…やっと写真の整理が出来ました(/_;)。
溜まっていたパンフレットもスッキリです。
そして、気がつけば…。京都の世界遺産は、「西芳寺 (苔寺)」以外は制覇しましたよ。
今、もう一度行きたいところは、昨年は修復工事中だった「銀閣寺」と「龍安寺」ですかねぇ(T_T)。

◇浄土真宗本願寺派 西本願寺
京都市下京区堀川通花屋町下ル Tel:075-371-5181
境内自由(国宝飛雲閣・書院拝観は事前に電話予約)
開閉門時間:5:30~18:00(季節により短縮)
【電車】JR「京都駅」から約1km(徒歩10分)
【車】名神高速道路「京都南IC」から北方向へ、国道1号線・大宮通(府道114号線)経由で約5km。 駐車場あり(本願寺北側の北境内地駐車場)。

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2010年4月6日 at 4:51 AM

フォトアルバムup(二条城)

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フォトアルバムをupしました。今回は、久しぶりの世界遺産です。
写真フォトk 元離宮 二条城(世界遺産・国宝)2010.3」です。

今年は、びわ湖検定の特典を利用する為に「長浜」~「彦根」のお城を巡り、お城つながりで、二条城にやって来ました。
二条城は、京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある江戸時代の平城です。
城全体が国の史跡に指定され、さらに1994年(平成6年)にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。

1603年(慶長8年)徳川初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、三代将軍家光が増築し1626年(寛永3年)に完成したものです。
1867年(慶応3年)二の丸御殿大広間で、十五代将軍慶喜が大政奉還を発表。
徳川幕府が終焉しました。

天守閣は焼失して残っていませんが、国宝の二の丸御殿の障壁画がすばらしかったです(御殿内は撮影禁止)。
武家風書院造の御殿建築は風格があり、桃山文化の絵画・彫刻など豪華な装飾を観ることが出来ます。
小堀遠州作といわれる二の丸御殿庭園は、特別名勝に指定されています。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「二条城」のページはこちらから↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%216403&mkt=ja-JP
写真を撮影したのは、3月3日でちょうど梅林が見ごろの頃でした。

…色々あって…忙しくて、写真の整理が出来なかったのですが…。←かなり凹んだ。
気がつけば、桜?の季節になっていました(-_-;)。はぁ。しんどかったなぁ…(T_T)。←あんなのもう嫌だ。

◇元離宮 二条城
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 Tel 075-841-0096
入城料:一般600円 時間:8:45~16:00(閉城17:00) 駐車場有(有料)
休城日:年末年始、毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日※ 祝日の場合は翌日。
【電車】京都駅からJR山陰本線「二条駅」下車、東へ徒歩約1.2km(約15分)。
地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」で地下鉄東西線に乗り換え、「二条城前駅」下車すぐ。
【市バス】京都駅から9・50・101系統、四条河原町から12系統、四条大宮から67系統で「二条城前」下車。
【車】名神高速道路「京都南IC」から北方向、国道1号線・堀川通経由で約8km。
近鉄京都線「東寺駅」から北へ、油小路通・堀川通(府道38号)経由で約4km。
[阪急京都線「大宮駅」(四条大宮交差点)から北へ、堀川通経由約1.5km]

Written by むねこ

2010年3月30日 at 6:01 AM

北野天満宮 もみじ苑

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北野天満宮は、京都市上京区にある神社です。通称、天神さん・北野さん。
「学問の神様」として有名な平安時代の学者・菅原道真を主祭神とし、お祀りしています。

北野天満宮は、「梅苑」が有名なのですが、「もみじ苑」も良かったです。
行った日は、赤・黄・緑の入り混じった紅葉の頃でした。
紅葉は、日の光に透かして、ステンドグラスのように見ると美しいのだと聞きまして。
早速、そのように撮影をしたつもり…です(^^ゞ。

写真写真をフォトアルバム「フォト 風景8 冬2009.11~(1~17枚目)」に追加しました。
○むねこのフォト(モバイルケータイ)「北野天満宮」(7枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%215748&mkt=ja-JP
○むねこのフォト(モバイル)「もみじ苑」(10枚)のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/d.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%215755&mkt=ja-JP

北野天満宮は、社殿・門・回廊に、たくさんの彫刻があり、非常に美しい神社でした。
紅葉も、満喫できました。

来週は、早いもので昨年亡くなった祖父の一回忌です。
今年は、東山の祖父母のお墓参りのついでに、京都に来ていた訳ですが…。
世界遺産をめぐり、日本史にも興味を持ちました。
知識を増やす事は、人生得する事のような気がします。

◇北野天満宮
京都市上京区御前通今小路上る馬喰町 Tel:075-461-0005
開閉時間:5:00~18:00(冬期5:30~17:30) 受付時間:9:00~16:00
境内自由(もみじ苑 大人600円) 駐車場あり(参拝時間内に限る)
【電車】京福電鉄北野線「北野白梅町駅」から東へ、徒歩約5分。
地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ約2.5km。
【市バス】「烏丸今出川」から51・102・203系統で「北野天満宮前」下車。
京都駅から50・101・205系統、四条河原町から51・203系統、四条大宮から55系統、三条京阪前から10・15系統で「北野天満宮前」下車。
(15・205系統は「北野白梅町」下車)
[地下鉄烏丸線「北大路駅」→「北大路バスターミナル」(金閣寺道経由)から101・102系統「北野天満宮前」下車、204・205系統「北野白梅町」下車]
【車】京都南ICから北方向、国道1号線・西大路通(府道181)・今出川通(府道101)経由で約11km。
[JR山陰本線「円町」から北へ約1.7km。西大路通「北野白梅町交差点」で右折]

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2009年11月18日 at 8:29 PM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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神社門前の名物甘味2(北野天満宮)

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「門前の名物甘味」パート2でございます。
今回行ったのは、京都市上京区の「北野天満宮」の門前名物「粟餅」です。

北野名物 粟餅所 京・北野天満宮前西入 「澤屋」さん。
御先祖は河内の住人で、主君・楠木正行公の死後、首塚守護の為、洛西嵯峨野に来て庵を結んで住んだそうです。
楠方の仇・足利の探索が激しい為、身を農民にやつし生活を続け、その子孫天文の頃、自作の粟を餅に搗き「粟餅」と称し、北野天満宮境内にて販売した。
…のような事が、お店のパンフレットに書いていました。(←文章が難しかった(-_-;))
現在は、12代目なんだそうです。

お店の中で粟餅をいただきました。
粟なのでどうかな?と思ったのですが…。
これが、柔らかくて、粟のつぶが素朴で、美味しい(*^_^*)。
あんこときな粉の二種類。1人前(510円)。

この日は、「北野天満宮」を参拝しました。
「もみじ苑」の方も拝観しました。
ちょうど、赤・黄・緑の紅葉がまざった頃で、きれいでしたよ。
この日の写真を、後日upしますね。
紅葉に団子も良いですねぇ(^^ゞ。

○参考までに…
楠木正行公は、楠木正成の子です。
楠木正成は、南北朝時代に後醍醐天皇側についた人です。
以前、「吉野山」のページで記事にしました↓。
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!4761.entry

◇北野天満宮
京都市上京区御前通今小路上る馬喰町 Tel:075-461-0005
【電車】京福電鉄北野線「北野白梅町駅」から東へ、徒歩約5分。
地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ約2.5km。
(「烏丸今出川」から市バス51・102・203系統で「北野天満宮前」下車)
【市バス】北大路バスターミナルから(金閣寺道経由)、101・102系統「北野天満宮前」下車、204・205系統「北野白梅町」下車。
京都駅から50・101系統、四条大宮から55系統、四条河原町から51・203系統、三条京阪前から10系統「北野天満宮前」下車。
【車】京都南ICから北方向、国道1号線・西大路通(府道181)・今出川通(府道101)経由で約11km。 駐車場あり(参拝時間内に限る)

Written by むねこ

2009年11月18日 at 6:46 PM

カテゴリー: おでかけ(京都), グルメ

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フォトアルバムup(下鴨神社)

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フォトアルバムをupしました。
写真フォトk 下鴨神社(世界遺産・国宝)2009.6」です。

話は戻りますが、6月10日。京都北山通の画廊「ギャラリー翔」に行った日に、京都市左京区の下鴨神社にも行きました。
個展が11時からで、到着時はまだ開いていなかったので、午前中神社を散策しました。

下鴨神社は、賀茂川と高野川の合流するところにある神社です。
上賀茂神社の祭神賀茂別雷命の母玉依姫命とその父賀茂建角身命を祀っていることから、正式には「賀茂御祖神社(カモミオヤジンジャ)」といいます。

創祀の年代は不詳ですが紀元前に遡るそうです。
崇神天皇7年(BC90年)に神社の瑞垣が造替られた、欽明天皇5年(AD544年)4月から賀茂祭(葵祭)が行われてた…などと記録があります。
上賀茂神社とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきました。

3万7600坪の境内は「糺の森」とよばれ全体が国の史跡に指定されています。
数々の社殿群とともに世界遺産にも登録されています。
この日は小雨の中でしたが、古代の森を歩くのは、清々しく気持ちよかったです。

○むねこのフォト(モバイルケータイ)「下鴨神社」のページはこちら↓
http://mphotos.live.com/5eb9cd7858bd1612/t.aspx?rid=5EB9CD7858BD1612%214312&mkt=ja-JP

下鴨神社の近くには、おいしい「みたらし団子」のお店があります。
こちらの記事で語っております↓
http://gugumuneko.spaces.live.com/blog/cns!5EB9CD7858BD1612!2801.entry

◇下鴨神社(賀茂御祖神社)
京都市左京区下鴨泉川町59 Tel 075-781-0010
拝観料:無料(非公開文化財特別公開は有料) 駐車場あり(有料)。
開閉門時間:6時30分~17時。 特別拝観大炊殿:10時~16時。
【電車】京阪本線「出町柳駅」から北へ、徒歩で約10分。
【市バス】京都駅から4・205系統「下鴨神社前」下車。
地下鉄烏丸線「北大路駅」→「北大路バスターミナル」からは1・205系統。
【車】名神高速道路「京都東IC」から三条通(府道143号)・白川通・御蔭通(府道30号)経由で約10km。
白川通の「北白川別当交差点」を西へ、御蔭通に入る。
[比叡山電鉄比叡山本線「修学院駅」(鯖街道/国道367号線)から南へ、「高野橋東詰交差点」で西へ(右折)、北大路通から下鴨本通を南へ] 

Written by むねこ

2009年6月14日 at 2:02 PM