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「日本の世界遺産」「国宝・史跡・名勝」「日帰り温泉」を巡る、旅ブログを主に綴っています。

Posts Tagged ‘5・6月の花

岐阜の旅 飛騨国府 四十八滝温泉しぶきの湯

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前の記事」(岐阜の旅 奥飛騨温泉郷(平湯温泉))のつづきです。
奥飛騨温泉郷の平湯温泉からの帰り道、国道158号線から県道89号線経由で、中部縦貫自動車道「高山IC」へ向かう途中…
もう一件、日帰り温泉施設に行ってみたいと思い。
飛騨国府の「四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館」の方へ寄り道をしました。

「四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館」は、岐阜県高山市国府町宇津江にある日帰り温泉施設です。
標高1,200mの滝上山を水源とする宇津江川にかかる、宇津江四十八滝(主要な滝は13箇所)の麓に位置します。
「四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館」に隣接して「花の森・四十八滝山野草花園」がありました。
2012年6月17日に行った時は、クリンソウ(九輪草)が咲いていました。

開園期間:5月下旬~8月初旬。
○クリンソウ(九輪草)…約150,000本、開花時期5月~6月。
○ササユリ(笹百合)…約10,000本、開花時期6月~7月。
○アジサイ(紫陽花)…約5,000株、開花時期7月~8月。

山の斜面にある「四十八滝山野草花園」は、園地面積が約35,000平方メートルあります。
白樺・ホウノ木・ナラ・トチ・杉等の森林のなかに山野草が植栽されていて、大変気持ちのいい散策となりました。
森林浴の次は、温泉浴ですねぇ(*^_^*)。
「山野草花園」に先に行って、パンフレットを見せると「しぶきの湯 遊湯館」の入浴料が割引されるそうです。
私は、日帰り温泉施設で「四十八滝山野草花園」を知ったので…先に温泉に入ってました←ザンネン。

四十八滝の滝めぐりには、今回は行きませんでしたが、次は飛騨古川と合わせて来たいと思う所でした。

◇四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館
所在地:岐阜県高山市国府町宇津江964 TEL0577-72-5526
定休日:毎週木曜日(祝祭日の場合は翌日)
営業時間:10:00~21:30(11月~3月は10:00~21:00)
入浴料金:大人600円
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉) ph値8.3 源泉温度30.2度
【車】中部縦貫自動車道「高山IC」から国道41号線を北方向へ約15km。

◇花の森・四十八滝山野草花園
所在地:岐阜県高山市国府町宇津江3232-1 TEL0577-72-3948(宇津江四十八滝総合案内所)
開園期間:5月下旬~8月初旬
開園時間:9:00~16:00
入園料:大人200円(清掃協力金)

○飛騨国府観光株式会社のWebページ:http://48taki.com

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Written by むねこ

2012年7月24日 at 10:22 PM

中濃 関市板取 板取川温泉バーデェハウス

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前の記事」(中濃 関市板取 あじさい村)のつづきです。
21世紀の森公園から、白鳥板取線(県道52号線)を北へ約4km行った先に「板取川温泉」があります。

板取川沿いに、赤い屋根の建物が並んでおり…
建物には「シュトローム」「ヤウゼハウス」「バーデェハウス」と名前が付いていました。
聞き慣れない言葉ですが…ドイツ語…かなぁ…
地図に「板取スイス村」と載っていますので…(^_^;)
そういえば…板取川温泉や板取中学校の建物は、スイス風だったように思います。

板取川温泉の泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉、ph8.53です。
下呂温泉と平湯温泉の混合泉…とありました。
無味無臭・無色透明で、つるつる感があるお湯でした。
風呂上りは、すべすべのお肌になりました(*^_^*)。

お昼は、シュトローム内にあるお食事処「蕪山亭(ぶざんてい)」に入りました。
平成24年6月16日(土)~7月8日(日)は、板取地域一帯の協賛店(33店舗)で、「あじさい村」と言うイベントが行われており…
期間中特別メニューの「あじさい定食(1050円)」をいただきました。
お魚は、いわなのから揚げでした。非常に美味しかったです。

蕪山亭は、神明温泉湯元すぎ嶋が経営しているらしいです。
蕪山亭のお料理が美味しかったので、そちらの方も行ってみたくなりました。

◇板取川温泉バーデェハウス
所在地:岐阜県関市板取4175-9 TEL0581-57-2822
営業時間:午前10時~午後9時(12月~3月は~午後8時まで)
※終業時刻の30分前に受付終了。
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日休み)、12月30日~1月1日。
入浴料:大人600円
泉質:内風呂 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)、露天風呂 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
温泉スタンド:100l/100円。
【車】東海北陸自動車道「美濃IC」から、国道156号線・県道81号線を洞戸へ、国道256号線・県道52号線を北上、(板取川沿で)約41km。
東海北陸自動車道「郡上八幡IC」から、国道256号線(タラガトンネル経由)、県道52号線を北上、約30km。

○関市観光協会 板取川支部のWebページです。
http://www.itadori-kankou.jp/

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2012年7月8日 at 9:41 PM

中濃 関市板取 あじさい村

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岐阜県関市板取(旧武儀郡板取村)は、岐阜県の北西に位置します。
前回記事にしました「西美濃 新緑の淡墨桜と温泉」の岐阜県本巣市根尾より、日永岳(山県市)を挟んだ東北のあたりです。

今回の目的は、岐阜県関市板取の「アジサイロード」と日帰り温泉施設「板取川温泉 バーデェハウス」です。
国道256号線を経由し白鳥板取線(県道52号線)の板取川に沿った約24kmは、アジサイロードとよばれ「日本の道百選」にも選ばれた「花の街道」です。
梅雨期の6月中旬~7月上旬にかけて、7万本のあじさいが咲き、板取21世紀の森公園の3万本と合わせて、10万本のあじさいが咲き誇ります。

21世紀の森公園のあじさい

関市板取は、標高1000m前後の山々に囲まれ、長良川の支流「板取川」が流れる渓谷に集落が点在する地域です。
アジサイロードを車で走っていると、パトライトが点灯し…喫茶店か?と思ったら「おとり」と書いた看板で…
平成24年6月9日~9月22日まで「鮎釣り」が解禁しているらしく、板取川では釣りをしている人達が沢山おられました。

関市板取では、紫陽花が咲く時期は「あじさいまつり」が行われています。
1.あじさい村フェスティバル2012(開催日:平成24年6月23・24日(土日)  会場:21世紀の森公園特設会場)
2.あじさい村(開催日:平成24年6月16日(土)~7月8日(日) 場所:板取地域一帯)

2012年6月30日に行ったのですが、21世紀の森公園の紫陽花は、綺麗に咲いていました(*^_^*)。
ここで、「関市板取あじさい村マップ」なるものを貰いました。
期間中、あじさい村(板取地域一帯の協賛店 33店舗)で特典やイベントが行われるようです。

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
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2012年7月4日 at 10:29 PM

カテゴリー: おでかけ(岐阜)

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京都西山三山 楊谷寺の紫陽花

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前の記事」(京都西山三山 善峯寺の紫陽花)のつづきです。
京都市西京区大原野の「善峯寺」の次は、長岡京市の「楊谷寺(ようこくじ)」へ行きました。
楊谷寺の境内から奥ノ院にかけての「あじさいのみち」には、約4500株のあじさいが植栽されています。

あじさいのみちから境内

楊谷寺は、西山浄土宗総本山光明寺の末寺です。
光明寺より南西の山間渓谷にあり、柳谷観音の名で親しまれています。
楊谷寺のすぐ西側は大阪府三島郡島本です。

寺伝によると大同元年(806)の創建で、京都清水寺の開祖延鎮が開き、空海(弘法大師)もこの地で修行したと言われ、延鎮を第一世、空海を第二世としています。
境内には空海(弘法大師)の法力による独鈷水(おこう水)があり、眼病に効くことで知られ、毎月17日の縁日には各地からの参拝者で賑わいます。
また、平成8年度には長岡京市観光協会設立25周年を記念して「楊谷寺あじさいのみち」が整備されました。

つづきを読むからはフォトギャラリー9枚です。
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2012年6月28日 at 1:07 AM

京都西山三山 善峯寺の紫陽花

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梅雨入りし、紫陽花の花も色づいてきました。
今が見ごろと言う事で…
京都西山三山 善峯寺の「あじさい苑」へ行きました。

桜・あじさい苑(幸福地蔵)

善峯寺は、平安中期の長元2年(1029)、恵心僧都の弟子源算の開基と伝えられています。
中世には、青蓮院門跡の宮様が代々住職を勤めたため、「西山宮門跡」と称されました。
応仁の乱で焼亡後、徳川5代将軍綱吉の生母・桂昌院の寄進により復興されました。
現在は、西国三十三所観音霊場の第二十番札所です。

山の斜面にある境内地は3万坪で、回遊式境内(7代目小川治兵衛作)1周約40分です。
奥之院(薬師堂)まで登ると、眼下に京都市街が広がります。
桜・あじさい苑は、1周約40分の参拝順路には含まれていませんが、幸福地蔵から一望する事ができます。
今の季節は、紫陽花の花が咲き、まさに絶景でしたよ(^_^)。

つづきを読むからはフォトギャラリー9枚です。
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2012年6月26日 at 12:53 AM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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木津川市 当尾の里 浄瑠璃寺(九体寺)

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前の記事」(木津川市 当尾の里 岩船寺の紫陽花)のつづきです。
浄瑠璃寺(じょうるりじ)は、京都府木津川市加茂町西小札場の「当尾(とうのお)の里」にある真言律宗の寺院です。
山号は小田原山。
当尾(浄瑠璃寺地域)は、京都府歴史的自然環境保全地域に指定され、岩船寺から浄瑠璃寺へは、府道752号線を西へ約2.2kmの位置にあります。

寺号は、創建時の御本尊(三重塔の内陣に安置されている)、薬師仏の浄土「浄瑠璃世界」から付けられました。
中央の宝池を挟んで、東方浄瑠璃浄土の薬師仏を東に、西方極楽浄土の阿弥陀仏を西に配した、平安時代後期(藤原時代)の日本が生みだした浄土式伽藍がただ一つ完全に残されてきた寺です。

九体阿弥陀堂(国宝)

梵字の阿字をかたどったといわれる宝池を中心にして、東に東方本尊の薬師仏(秘仏 重文)を安置する三重塔(国宝)が、西に西方本尊の九体阿弥陀仏(国宝)を安置する本堂(九体阿弥陀堂 国宝)が建っています。
藤原時代には、京都を中心に競って建立された九体阿弥陀仏と、それをまつるための横長の堂(正面11間、側面4間)も、現存する唯一のものです。

庭園は、国の特別名勝及史跡に指定されています。
派手さはないですが、草花が咲き、蝶が舞い、鳥のさえずりが良く似合う、落ち着いた雰囲気の庭園でした。
これまで、京都・奈良の世界遺産の寺院を巡りましたが、平安時代の雰囲気を感じる庭園を観たのは、ここが初めてでした。

つづきを読むからは、フォトギャラリー9枚です。
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Written by むねこ

2012年6月21日 at 5:13 AM

木津川市 当尾の里 岩船寺の紫陽花

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関西花の寺「第十五番 岩船寺(がんせんじ)」は、紫陽花のお寺です。
岩船寺は、京都府木津川市加茂町の「当尾(とうのお)の里」にある真言律宗の寺院です。山号は高雄山(こうゆうざん)。

当尾(岩船寺地域)は、京都府歴史的自然環境保全地域に指定され、平安時代後期から鎌倉・室町時代にかけて、浄土信仰の霊地として栄えたところです。
昭和26年に加茂町に編入されるまで、相楽郡当尾村(塔婆が建ち並ぶ屋根という意味の「塔尾」からきている)でした。
現在、「石仏の里」の中心地として親しまれています。

2012年6月10日に行ったのですが、岩船寺は御本陣山(標高321m)の山寺であるため、宇治より少し寒いようで、紫陽花の見頃には少し早かったです(^_^;)。

十三重石塔(重文)・三重塔(重文)

岩船寺の創立は、天平元年(729)第45代聖武天皇の勅願で、僧行基によって阿弥陀堂を建立したのに始まります。
最盛期には東西十六町、南北十六町の広大な境内に三十九の坊舎を有したそうですが、承久の乱(1221)等の兵火により焼失しました。
鎌倉から江戸末期まで南都興福寺一乗院の末寺でしたが、明治十四年に真言律宗西大寺の末寺となりました。
御本尊は阿弥陀如来坐像で、10世紀中期(平安時代)を代表する仏像として知られています。

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Written by むねこ

2012年6月16日 at 2:45 AM

カテゴリー: おでかけ(京都)

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